作成者別アーカイブ: koichi oyanagi

koichi oyanagi について

English Tutors Networkを運営するKIZNAグローバル日本事務所代表

流暢に英語を使えるようになるには?

英語で仕事ができるようになるには、自分の意見を英語で自由に表現できなければなりません。それには、単語と文法の組み合わせで無限の文をつくれるようになること。そしてそれを正確に発音できるようになることが目標です。

流暢に英語を使うには「自動化」が必要!

英単語を覚えて、文法と発音を学習しても、それだけではその目標は達成できません。それら3つの基礎知識を、無意識的に、かつ「自動的」に使えるようにする必要があります。これを第二言語習得研究では「自動化」といいます。脳科学では「エピソード記憶」の「手続き記憶」化といいます。

例えば、英語で流暢に会話するためには、「相手が発する単語の発音を聞き取って、その意味を理解し、構文や文法構造を解析した後、適切な単語を選び、構文・文法に沿って組み立てて、適切な発音を選び発話する」という処理を「自動化」する必要があります。

「自動化」すべき8つのこと!

続きを読む


語根「cur (語根)」=「run (走る)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。

今回は語根2つ目の「cur」です。

続きを読む


「キクタンリーディング Entry 2000」のおすすめ使い方

以前、本書の内容の説明とコメントを掲載しましたが、今回は具体的なおすすめ使い方をご紹介したいと思います。ご参考になれば幸いです。

おすすめ英語教材まとめサイトこちら

「キクタンリーディング Entry 2000」[アルク]¥1,200+税 CD付属

続きを読む


英語の発音の効率的な習得方法は?

日本人にとって発音は、単語を文法と同じくらい重要です!学校教育であまり重要視されてこなかったため、ある意味一番重要だといっても過言ではありません。どの様に学習すればよいのでしょうか。参考になれば幸いです。

日本人にとって英語の発音は難しい!

ネイティブ・スピーカーの英語の発音と、自分で英単語をみて発音した音声の間には大きなギャップ感じる場合があります。例えば、“apple” という単語を聞いても自分の音声とは全く異なるため、全く聞き取れないということがよくあります。

英語は、日本語には無い母音や子音が多いので、日本語のカタカナで書き表すことは不可能です。無理やりローマ字にカタカタを当てはめて発音した結果、そのようなことがおこります。

一般的に、英語の母音は24あるのに対し、日本語は5。英語の子音24に対し、日本語は16といわれています。英語には日本語にはない二重母音や無母音声などもあります。

また、英語は綴りと発音の間に規則性はありません(全くないわけではありません)。日本人が使っているローマ字は一定の規則性があります。例えば「i」は常に「イ」です。ところが英語では「i」は[i]だったり[ai]だったりします。つまり英語は、基本、綴りを見ても発音方法がわかりません。

続きを読む


語根「cap (語根)」=「take (つかむ) 」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。

今回は語根2つ目の「cap」です。

続きを読む