作成者別アーカイブ: koichi oyanagi

koichi oyanagi について

English Tutors Networkを運営するKIZNAグローバル日本事務所代表

英語を習得するには何をすればいいの?

ビジネスで使える英語を習得するには5つの学習項目があります。そして学習レベルによってそれぞれの重要度が違います!これらを意識して、できる限り無駄な学習を避け、効率的に英語を習得しましょう!

英語を習得するための5つの学習項目

英語ヒッグス学習項目

英語を含む第二言語を習得する際の学習項目は、Vocabulary(語彙)、Grammar(文法)、Pronunciation(発音)、Fluency(流暢さ)、Sociolinguistic(社会言語能力)の5つあります。上のグラフは、それらの学習項目の重要度が、学習レベルによって変化することを示しています。
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語根「solve (語根)」=「loosen (解く)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。

今回は語根「solve」です。

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英会話ETNトレーニング法 24:リプロデューシングの効果と方法

ETNで実際に実施している英語・英会話トレーニング方法の24回目です。今回は、具体的なトレーニング方法の8回目で、「リプロデューシング」についてです。一人でもできる自主トレーニング法ですので、是非やってみてください。

英会話ETNトレーニング法まとめサイトは こちら

リプロデューシングの効果

  • 日本語を介入させないで頭の中で英語の文章を組み立てる基本トレーニング。

  • 聞いた英語のセンテンスを再度頭の中で組み立てるため、インプットされた文法の知識を、アウトプットできる (使える) ようにする。

  • 頭の中で英作文することにより、自然と自分の使える (得意とする) フレーズを脳に蓄積することができ、スピーキングの流暢さ向上を促す。

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ビジネスパーソンに必要な英語学習時間は?

大人が英語を習得するにはトータルで3,000時間必要であること。そして中高6年間での英語の授業時間のトータルは787時間で、受験勉強を含めた自主学習に同じ時間費やしたとすると、高校卒業時点で1,500時間程度であることは別途ご紹介しました(詳細はこちらをご参照ください)。

ビジネスパーソンは1,000時間の英語学習を目標に!

 

ビジネスパーソンに必要な英語学習時間
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語根「bat (語根)」=「beat(打つ)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。

今回は語根「bat」です。

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