カテゴリー別アーカイブ: 英語の学習目標

英語を習得するための目標について

英語力以上にコミュニケーションに影響を与えること

今回は、グローバルにビジネスで活躍するために必要な能力の3つ目「世界標準のビジネスコミュニケーション能力」についてです。世界標準の「ことば」は言うまでもなく英語です。この状況は少なくとも数十年は変わらないと言われています。なので先ずは英語力を付けなければお話にならないですよね。でも、英語力だけつければ世界標準のビジネスコミュニケーション能力を身につけたと言えるでしょうか?

「ことば」以外にコミュニケーションに影響を与えることとは?

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「英語力」なんかより身につけておくべきこと

グローバルにビジネスで活躍するには、世界標準の「仕事力」と「ビジネス知識・教養」、そして英語力を含む「コミュニケーション能力」だと前回指摘致しました。そのうち、今回は「仕事力」と「ビジネス知識・教養」について私の意見を書こうと思います。

日本の製造業の労働生産性はアメリカの70%程度!?

「仕事力」については業種や職種によって必要とされる知識・能力は異なると思いますので、詳細はここでは触れませんが、気になる点を一つ紹介します。 続きを読む


ビジネス界では「英語屋」は必要とされません!

今回は、日本のビジネスパーソンがグローバルに活躍するために必要とされる能力について考えてみようと思います。私の個人的意見ですので、ご意見・ご批判お待ちしております。是非!

英語ができるだけの「英語屋」はビジネス界では必要とされません!

ビジネスの世界でグローバルに活躍するには、英語は必須なのは皆さん痛感されていると思いますが、当然それだけではないですよね。先ず第一に、そもそも仕事ができなければどうにもならないです。日本で仕事ができない人が英語ができるだけで、世界のビジネス界で通用するはずがありません。当然です。英語は単にコミュニケーションのためのツールの一つなんですから。逆にいうと英語ができるだけの英語屋ではダメなんです。

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ビジネスで必要とされる英語の範囲は?

前回の投稿では、やさしい語彙を単純な文法や構文で組み立てたわかりやすい英語で、自分の主張とその根拠を理路整然と明確に表現できること、そしてネイティブがビジネスの世界で使用する標準的な英語、よく使われる語彙や表現を理解できるようにしておく必要があるということを書きました。

「話す・書く」英語の範囲は、「聞く・読む」英語の範囲より狭くてもよい!?

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ネイティブの話す英語が目標ではない !?

前回は、世界の英語人口のうち約78%が英語の非ネイティブ・スピーカーであることをご紹介しました。つまり単純に確率で考えると、英語でコミュニケーションをとる相手は、非ネイティブの可能性が高いということですよね。当然、アメリカやイギリスとの取引が多い企業に勤めているビジネスパーソンの方であれば、ネイティブと英語でコミュニケーションを取る機会が多いと思いますが、アジアへの進出を最重要課題としている日本企業も多いことを考えると、非ネイティブとのやり取りで英語が必要という方も多いのではないでしょうか。

英語非ネイティブの顧客にはネイティブよりも非ネイティブが対応した方が良い!?

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世界人口約70億人のうち英語人口はどれくらい?

今日は、そもそも「英語」って?という事について調べた結果を書こうと思います。

「英語」って言っても色々な英語がありますよね。American English、British English (English Englishということも)、British English の中でもQueens English などと呼ばれている英語もあります。それに オーストラリアのAussie English、Canadian English、Indian Englishなどなど。英語を母国語(もしくは公用語)としている国々によって、またその国の中でも、色んな英語が使われています。日本人が第二言語として話す英語をJanglishといわれることもありますよね。ところで、世界でどれくらいの人が英語を話しているのでしょうか?気になったので調べてみました。

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