カテゴリー別アーカイブ: 効率的な英語学習法

コミュニケーションのための英語の学習方法についての情報

英語は訳すな!

コミュニケーションのツールとしての英語を習得するには、日本語への訳し方を覚えるのではなく、英語という新しい言語を習得することに注力しましょう!どういう意味かわからない?説明させてください。

英語を日本語に訳しても理解できない場合が多い!

日本語と英語は全く違う言語です。ですから、”apples to apples” にはなりません。つまり、日本語の単語と英語の単語が全くイコールになることはないということ。確かに “cat” =「猫」の様に、全くのイコールな単語も名詞には多いです。しかし、英語の動詞・形容詞・副詞・前置詞・接続詞・助動詞などは、一つの日本語の単語で表せるものはまずありません。

単語だけではなく、センテンスもそうです。英語の文章を日本語に訳す際、またはその逆の場合でも、直訳すると意味がわからなくなることや、不自然な言い回しになることがよくあります
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ビジネスパーソンに最適な英語学習素材は?

ビジネスパーソンの皆さまが英語を学習する際、どの様な素材を使用したらいいのでしょうか?映画?ドラマ?ニュース?TED?ペーパーバック?新聞? 悩んでいませんか?当然、使用する素材によって学習効率が変わってきます。学習素材選びは慎重に!ご参考になれば幸いです。

ビジネスパーソンの英語学習用素材はニュースやTED、COURSERAがお勧め!

英語を学習する時の素材選びは注意してください。自分が英語を使用する状況と似た状況で使用される英語を素材とすることをお勧めします。

ビジネスパーソンの方であれば、ニュース素材や “TED”、それから “COURSERA” がお勧めです。

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あなたの英語学習法で大丈夫?

英語の学習は続けているけれど、なかなか効果が出ない。。。と思っている方多いのではないでしょうか?本当にその学習方法で良いのでしょうか?ご不安な方のご参考になれば幸いです。

あなたはどのように英語を学習していますか?

 

英語学習法
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英語を習得するには何をすればいいの?

ビジネスで使える英語を習得するには5つの学習項目があります。そして学習レベルによってそれぞれの重要度が違います!これらを意識して、できる限り無駄な学習を避け、効率的に英語を習得しましょう!

英語を習得するための5つの学習項目

英語ヒッグス学習項目

英語を含む第二言語を習得する際の学習項目は、Vocabulary(語彙)、Grammar(文法)、Pronunciation(発音)、Fluency(流暢さ)、Sociolinguistic(社会言語能力)の5つあります。上のグラフは、それらの学習項目の重要度が、学習レベルによって変化することを示しています。
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ビジネスパーソンに必要な英語学習時間は?

大人が英語を習得するにはトータルで3,000時間必要であること。そして中高6年間での英語の授業時間のトータルは787時間で、受験勉強を含めた自主学習に同じ時間費やしたとすると、高校卒業時点で1,500時間程度であることは別途ご紹介しました(詳細はこちらをご参照ください)。

ビジネスパーソンは1,000時間の英語学習を目標に!

 

ビジネスパーソンに必要な英語学習時間
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TOEIC特化の学習では仕事で使えない?

TOEICは現状、LR (Listening & Reading) と SW (Speaking & Writing) の2つに分かれていますが、近いうちに統合される可能性が高いでしょう。

大学入試センター試験に代わって2020年度に導入する「大学入学共通テスト(仮称)」では、英語について、民間の検定試験(複数)に移行することになりそうです。目的は「読む・聞く」能力に加え、「話す・書く」能力も評価するためです。

TOEIC を含む各民間検定試験は、他の民間検定試験と受験者獲得で競い合うことになります。そうなると現状のTOEICは不利です。LRとSWと2つ受験しなければならないからです。もし、ETS(TOEIC 及び TOEFLの運営母体)が、大学入学共通テスト向けには、TOEICはあきらめてTOEFLに集中するとしても、大学入学で「話す・書く」能力を重視するようになれば、TOEICを活用している日本企業も重視せざるを得なくなり、TOEICも統合することを求められるでしょう。
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