カテゴリー別アーカイブ: 効率的な英語学習法

コミュニケーションのための英語の学習方法についての情報

実録・英語学習法講座 by ETN(3)

ETNの企業向けの英語研修は、小職による「英語学習法講座」から始まります。その講座を「そのまま」4回に分けて、ここでご紹介したいと思います。

今回はその第3回目です。ご参考になれば幸いです。なお、4回に分けて読むのはじれったいという方は、全体を弊社のサイト「英会話ETNトレーニング法」で公開しています。

それでは「英語学習法講座」の第3回目開始です!

 

英語学習法講座(3)

 

TOEICに特化した学習は非効率?

現状多くの企業がTOEIC(ここではL&Rのこと)の点数を気にしています。従って多くのビジネスパーソンの方々がTOEICの点数を上げようと必死に勉強しています。しかしながら、結果は下記のグラフの通りです。

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実録・英語学習法講座 by ETN(2)

ETNの企業向けの英語研修は、小職による「英語学習法講座」から始まります。その講座を「そのまま」4回に分けて、ここでご紹介したいと思います。

今回はその第2回目です。ご参考になれば幸いです。なお、4回に分けて読むのはじれったいという方は、全体を弊社のサイト「英会話ETNトレーニング法」で公開しています。

それでは「英語学習法講座」の第2回目開始です!

 

英語学習法講座(2)

 

中学・高校6年間の英語学習時間では足りない?

次は学習時間についてです。

我々日本人は、中学・高校でトータル約780時間の英語の授業を受けました。自主学習で予習・復習をどれくらいやったかについては、人によって当然違います。大学受験された方、文系・理系とそれぞれ違うと思いますが、ざっくりと平均して、授業と同じくらい自主学習したと仮定すると、高校卒業までの英語の学習時間は約1,500時間です。問題は1,500時間で足りるのかということ。ちなみに、ここでは学習方法については無視します。

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実録・英語学習法講座 by ETN(1)

ETNの企業向けの英語研修は、小職による「英語学習法講座」から始まります。その講座を「そのまま」ここでご紹介したいと思います。

30分間の講座ですが、文字にするとA4で15ページ程度にもなりますので、4回程度に分けてご紹介したいと思います。ご参考になれば幸いです。なお、4回に分けて読むのはじれったいという方は、全体を弊社のサイト「英会話ETNトレーニング法」で公開しています。

それでは「英語学習法講座」の開講です!

 

英語学習法講座(1)

 

英語は苦手、嫌いという方も多いと思います。そのような方の多くは、学生時代の英語の勉強が原因でそのようになったのではないでしょうか。英語は難しい「学問」ではありません。学生時代の、英語という「学問」の勉強方法は忘れて頂きたいと思います。

本オリエンテーションでは、英語が苦手、嫌いという方向けに、仕事に必要となる英語コミュニケーション力の習得方法についてお話しさせて頂きたいと思います。ちなみに、仕事に必要となる英語コミュニケーション力とは、自分の言いたいことを自由に表現できる英語力のことです。

ポイントは2つ。

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英単語はどれくらい覚えればいいの?

英単語について過去に何度か投稿したものをまとめてみました。ご参考になれば幸いです。英語学習のヒントをこちらにまとめてみました。ちょっと覗いてみませんか?

最新の第二言語習得研究では英単語は2,000語で十分!

イギリスの言語学者であるSutarsyah氏らの研究、神戸大学の石川准教授の調査 、そして米ブラウン大学のコーパスの研究を総合すると、英単語数は、最重要基本語の2,000ワードファミリーの習得が第一目標です

英単語数まとめ

 
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もっと教えて最新脳科学!

英語を習得するには多くのことを記憶する必要があります。どうすれば効率的に記憶できるのでしょうか? 最新の脳科学から、そのヒントをご紹介します!ご参考になれば幸いです。英語学習のヒントをこちらにまとめてみました。是非!

記憶力は年齢とともに向上します!

脳の神経細胞(ニューロン)の総数は歳をとるにつれて減少します。1日に数万個単位のスピードで神経細胞は死んでいくそうです。一方で、脳の数百億個のニューロンをつなぐ役割をになう神経回路(シナプス)は歳をとるにつれて増加することがわかっています。

つまり、シナプスは年齢を重ねるにしたがって増加し、記憶の容量が大きくなる。記憶力は年齢とともに低下するどころか、向上するということ!いくつになっても英語は習得可能です!

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英語は重要なことから言え!?

ネイティブの質問に英語で答えている時や、ビジネスミーティングで英語で発言している時、途中でネイティブからさえぎられたことはありませんか?

その場合、話す順番を間違えている可能性が高いです。どういう意味かわからない?説明させてください。

英語は「結論が先。説明は後」が原則の言語!

英語のプレゼンやメールなどの文章を書くときは、結論を先に言う・書くと言うのは、ビジネスパーソンの皆様であればほとんどの方がご存知だと思います。つまり、自分の一番言いたいこと、重要なことを最初に言って(書いて)、その後に順を追って説明するという構成方法です。

有名なのは「PREP法」です。”Point (結論)” → “Reason (説明)” → “Example (例)” → “Point (結論)” の順番で構成する方法です。また「SDS法」(”Summary (要約)” → “Detail (詳細)” → “Summary (まとめ)”)をいう方法もあります。

いづれの場合も、結論が先で、説明は後ですが、これが英語のプレゼンや文章を書く時の基本のスタイルです。

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