月別アーカイブ: 2014年5月

語根「serv」=「serve(仕える)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。(2017年1月16日更新)

今回は語根「serv」です。

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「速読速聴・英単語Daily 1500 ver.3」を使用した英単語習得法

科学的に効率的な単語の学習方法について、今回は「速読速聴・英単語 Daily 1500」を使った具体的な学習方法についてご紹介したいと思います。先ずはどのようなテキストなのかを見ていきましょう。(2017年1月11日更新)

おすすめ英語教材まとめサイトこちら

「速読速聴・英単語Daily 1500 ver.3」松本茂(監修)[Z会]¥1,900+税 CD付属
[初中級]

速読速聴Daily1500

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英語の発音はイントネーション・リズムも重要!?

英語の発音の具体的な学習方法の第3回目です。第1回目の「舌・唇・喉の動きをまねること」はこちら、第2回目の「発音矯正にも音読・シャドーイングが有効!?」はこちらで。今回は、イントネーション・リズム、そしてストレスについてです。

英語の発音まとめサイト「英語の発音 by ETN」をオープンしました。(2016年9月11日追記)

個々の単語の発音だけではなく、ストレス・イントネーションも意識すること。

?第二言語習得研究の分野では、イントネーションやリズムの方が個々の音の発音よりも重要だという研究結果が大勢を占めていると、米ピッツバーグ大学言語学部の白井教授はいいます。個々の単語の発音が多少間違っていても、文全体のイントネーションとリズムが正しければ通じやすいということです。

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語根「rupt」=「break(破れる)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。(2017年1月16日更新)

今回は語根「rupt」です。

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「改訂版 キクタン リーディング Basic 4000」の内容と使い方

科学的に効率的な単語の学習方法について、今回は「改訂版 キクタン リーディング Basic 4000」を使った具体的な学習方法についてご紹介したいと思います。先ずはどのようなテキストなのかを見ていきましょう。(2017年1月10日更新)

おすすめ英語教材まとめサイトこちら

「改訂版 キクタン リーディング Basic 4000」[アルク]¥1,400+税 CD付属

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発音矯正にも音読・シャドーイングが有効!?

英語の発音の具体的な学習方法の2回目です。「舌・唇・喉の動きをまねること」でした(詳しくはこちらへ)。今回は、発音習得のための「音読・リピーティング・シャドーイング」についてです。

“apple” は「アップル」ではなく「アポー」。”water” は「ウォーター」ではなく「ワラ」。

日本人で英語を学習している多くの人にとって、聞こえてきたネイティブ・スピーカーの英語の発音と、自分で英単語をみて発音した音声(発音)の間には大きなギャップがあります。

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