月別アーカイブ: 2015年12月

英語の発音記号:子音 / g /

発音記号を知っていれば、実際に音声を聞いたり、口元を見たりしなくても、正解な発音、そして喉・舌・唇の動かし方がわかります。英単語を覚えるときは発音記号を意識しましょう!

英語は日本語に比べて母音と子音の数が多いため、発音記号を知らなければ、日本人は英語の正確な発音を文字に書き表すことができません。また、発音記号を知らなければ、実際に発音の仕方を見て、口の動かし方を教えてもらわなければ正確には発音できません。発音記号を知ることは、その後の学習を効率的にしてくれます。

英語の発音まとめサイト「英語の発音 by ETN」をオープンしました。(2016年9月11日追記)

発音記号 / g /

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英語の発音:脳科学と第二言語習得研究(まとめ)

 今回と次回は発音についてのまとめです。英語には日本語にない発音が多くあります。そのことが、日本人にとって英語を正確に発音することを非常に難しくしています。どのようにしたら英語の発音を効率よく習得できるのでしょうか。脳科学と第二言語習得研究から、その方法をご紹介します。

発音を身につければリスニング力も向上!?

脳科学研究では、発音は運動系なので大人になってからでも十分習得可能であるといわれています。

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語根「press」=「press(押す)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。(2017年1月16日更新)

今回は語根「press」です。

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まとめ:英文法と脳科学&第二言語習得研究

英語の文法は嫌いだ!という人は多いでしょう。小職も嫌いでした。でも、大人になってから英語を習得するには、英文法を学習した方が圧倒的に効率的であることは以前紹介しました。では、どの様にしたら効率的に学習できるのでしょうか。脳科学と第二言語習得研究から導き出される方法をご紹介しますので、お読み頂けると嬉しいです。

脳科学:英文法の効率的な学習方法とは!?

大人の脳は丸暗記は苦手ですが、理解して理論や理屈を覚えることは得意です。まずは文法項目をよく理解すること。そして、その文法項目を使用した例文を、文法構造と意味を意識しながら読むこと、そして聞くこと。例文を読むことは、使用されている語彙の意味と文法項目とを関連づけることになるので、文法項目も語彙の意味も脳に定着しやすくなります。

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