月別アーカイブ: 2016年10月

プレゼンの英語定型表現 (3) – 結論・終了

英語でのプレゼンテーション。前回はプレゼンでスライドを説明するときの表現をこちらでご紹介しました。今回はプレゼンの結論の説明、および終了するときに表現です。Check them out!

ちなみに、ビジネスで使用される表現の三分の一程度は定型表現が占めるという統計があります。しかしながら、仕事で必要な英語力というのは、自分の言いたいことを自由に表現できる英語力です。それは定型表現をいくら覚えても習得できません。単語、文法、発音を基礎から学習し、その3つを組み合わせて無限の文を作れるようにトレーニングする必要があります。トレーニング方法は英会話ETNトレーニング法で。

ビジネス英語定型表現まとめサイトをオープンしました。Check it out!

結論を示す時は…

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英会話ETNトレーニング法:① 概要

ビジネスパーソンに必要とされる英語力は、自分の言いたいことを自由に表現出来る会話力。定型表現を覚えるだけでは不十分です。詳しくはこちらで。多くの実績を上げてきた ETN が、ビジネスで通用する英会話力獲得を確実に目指す鉄板トレーニング方法を公開します。

今回から数回(数十回?)に分けてご紹介していきます。今回はトレーニング方法のおおまかな流れのご説明です。

1st STEP: 基礎力強化 - Basic Knowledge Enhancement

新しい言語を習得するためには、まずは3つの基本的な知識を習得しなければなりません。

  1. 単語
  2. 文法(単語の並べ方)
  3. 発音

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語根「mit, mis」=「send (送る)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。(2017年1月16日更新)

今回は語根「mit, mis」です。

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プレゼンの英語定型表現 (2) – スライド説明

英語でのプレゼンテーション。前回はプレゼンを開始する時と本題での表現をこちらでご紹介しました。今回はスライドの説明です。Check them out!

ちなみに、ビジネスで使用される表現の三分の一程度は定型表現が占めるという統計があります。しかしながら、仕事で必要な英語力というのは、自分の言いたいことを自由に表現できる英語力です。それは定型表現をいくら覚えても習得できません。単語、文法、発音を基礎から学習し、その3つを組み合わせて無限の文を作れるようにトレーニングする必要があります。トレーニング方法は英会話ETNトレーニング法で。

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スライドを紹介する時は…

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英語独特のイントネーションを身につけろ!

発話のイントネーション (抑揚)と強弱 (リズム)のことをProsody (プロソディー) といいます。 前回は強弱についてご紹介しましたので、今回はイントネーションについてご紹介します。

ちなみに前回の強弱 (リズム) についてはこちらです。

英語の発音まとめサイト「英語の発音 by ETN」をオープンしました。

イントネーション(抑揚)とは

イントネーション(抑揚)とは、音声の言語において、文につけられた音の高低(ピッチ)のパターンを言います。イントネーションの違いによって、話し手の気持ちやニュアンスの違いを表すことができます。イントネーションを間違えると、意図した意味とは全く違う形で相手に伝わってしまう可能性があるので注意が必要です。イントネーションは、文法によって定められているものと、話者の意図によって変わるものがあります。

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