月別アーカイブ: 2016年12月

語根「pos」=「put (置く)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。(2017年1月16日更新)

今回は語根「pos」です。

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スティーブ ジョブズの単語・文法解説 (2)

Steve Jobs

2005年にスティーブ ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で行った、あの有名なスピーチの英単語と英文法を解説します。今回は全5回のうちの2回目です。スティーブ ジョブズから英語を教わりましょう!

ちなみ英会話ETNトレーニング法では、全スピーチの単語と文法の解説に加えて、ジョブズの「音の連結」「音の脱落」「音の同化」「強弱(リズム)」についての詳細な解説も掲載しています!

オリジナル動画はこちら

Steve Jobs: 2005 Stanford Commencement Address:  filmed June 2005 – 2

 

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英会話ETNトレーニング法:⑥ 文法学習の注意点

ETNで実際に実施している英語・英会話トレーニング方法の6回目です。前回は 文法知識習得方法 をご紹介しました。

今回は、「 英文法を学ぶ際の7つの注意点」です。 

① まずは基本文法を一通り理解すること!

  • 始めは細かいことや応用的なことは気にせず、基本文法 (中学〜高校1年レベル) をおおまかに理解し、その後少しずつ難易度の高いことを覚えてく方が脳に定着しやすいといいます。(脳科学研究)

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スティーブ ジョブズの単語・文法解説 (1)

Steve Jobs

2005年にスティーブ ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で行った、あの有名なスピーチの英単語と英文法を解説します。今回は全5回のうちの1回目です。スティーブ ジョブズから英語を教わりましょう!

ちなみ英会話ETNトレーニング法では、全スピーチの単語と文法の解説に加えて、ジョブズの「音の連結」「音の脱落」「音の同化」「強弱(リズム)」についての詳細な解説も掲載しています!

オリジナル動画はこちら

Steve Jobs: 2005 Stanford Commencement Address:  filmed June 2005 – 1

 

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雑談の英語定型表現 (1)

英語での雑談(ソーシャライジング)は重要です。”break the ice” は「緊張をほぐす」という意味ですが、”break the ice” しておくことで、その後の仕事の話もスムーズに進むことが多いはずです。今回はミーティング前の雑談と、レセプション等で初めて会った人との仕事についての会話です。Check them out!

ちなみに、ビジネスで使用される表現の三分の一程度は定型表現が占めるという統計があります。しかしながら、仕事で必要な英語力というのは、自分の言いたいことを自由に表現できる英語力です。それは定型表現をいくら覚えても習得できません。単語、文法、発音を基礎から学習し、その3つを組み合わせて無限の文を作れるようにトレーニングする必要があります。トレーニング方法は英会話ETNトレーニング法で。

ビジネス英語定型表現まとめサイトをオープンしました。Check it out!

初めてのミーティングでの雑談

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