月別アーカイブ: 2017年5月

新入社員を対象とした英語学習法についての研修

 

社員の皆様の英語力向上を目指す企業にとりまして、特に新入社員の方々への英語の重要性の啓蒙と、英語学習の習慣化は非常に重要です。

新入社員の時から英語学習を習慣化させ、若手の英語力を向上させていくことにより、30・40歳代の先輩社員の皆様の英語習得への意欲も刺激することになるでしょう。そのことが若手社員へのプレッシャーにもつながり、年代間の好循環を生み出している企業様がございます。

新入社員の皆様には、English Tutors Networkの下記の研修をお薦めします。

新入社員を対象とした英語学習法についての研修

英語の習得には、どうしてもある程度の時間が必要です。大卒新入社員(上場企業)のTOEICの平均は近年550点程度です。それを仕事で使える英語力まで引き上げるには、最低でも2年間必要です。
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英会話ETNトレーニング法 23:書き写しの効果と方法

ETNで実際に実施している英語・英会話トレーニング方法の23回目です。今回は、具体的なトレーニング方法の7回目で、「書き写し」についてです。一人でもできる自主トレーニング法ですので、是非やってみてください。

英会話ETNトレーニング法まとめサイトは こちら

書き写しの効果

  • 短期記憶 (リテンション) の強化に有効なトレーニング。

  • センテンスを見て理解し、直ぐに目を離して書き写さなければならないため、英語を英語のまま、英語の語順で理解する能力が向上し、スペリングの体得にもつながる。

  • 耳で「聞き」、目で「読み」、口で「発音」することに加え、手で「書く」ことにより、脳に異なる刺激を与えることができ、英語の体得を促進する。

  • 全文を記憶することが難しい長めのセンテンスを使用すると、頭の中で文章を再度組み立てながら書く必要があるので、文法力とライティング力、およびスピーキング力の強化にもつながる。

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TOEIC特化の学習では仕事で使えない?

TOEICは現状、LR (Listening & Reading) と SW (Speaking & Writing) の2つに分かれていますが、近いうちに統合される可能性が高いでしょう。

大学入試センター試験に代わって2020年度に導入する「大学入学共通テスト(仮称)」では、英語について、民間の検定試験(複数)に移行することになりそうです。目的は「読む・聞く」能力に加え、「話す・書く」能力も評価するためです。

TOEIC を含む各民間検定試験は、他の民間検定試験と受験者獲得で競い合うことになります。そうなると現状のTOEICは不利です。LRとSWと2つ受験しなければならないからです。もし、ETS(TOEIC 及び TOEFLの運営母体)が、大学入学共通テスト向けには、TOEICはあきらめてTOEFLに集中するとしても、大学入学で「話す・書く」能力を重視するようになれば、TOEICを活用している日本企業も重視せざるを得なくなり、TOEICも統合することを求められるでしょう。
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語根「sume (語根)」=「take(取る)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。

今回は語根「sume」です。

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英会話ETNトレーニング法 22:ルックアップ & セイの効果と方法

ETNで実際に実施している英語・英会話トレーニング方法の22回目です。今回は、具体的なトレーニング方法の7回目で、「ルックアップ & セイ」についてです。一人でもできる自主トレーニング法ですので、是非やってみてください。

英会話ETNトレーニング法まとめサイトは こちら

ルックアップ & セイの効果

  • 短期記憶 (リテンション) の強化に有効なトレーニング。

  • センテンスを見て理解し、直ぐに顔を上げて声に出さなければならないため、日本語に変換するひまがなく、英語を英語のまま、英語の語順で理解する能力が向上する。

  • 全文を記憶することが難しい長めのセンテンスを使用すると、頭の中で文章を再度組み立てる必要が出てくるので、文法力とスピーキング力の強化にもつながる。

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