月別アーカイブ: 2018年4月

語根「hab (語根)」=「have (持つ)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。

今回は語根「hab」です。

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「総合英語エバーグリーン」のおすすめ使い方

「総合英語フォレストForest 7th Edition」(桐原書店)の内容をほぼそのまま引き継ぎ、出版社を(いいずな書店)変更し2017年1月に初版発行。「フォレスト」は絶版に。今回はおすすめ使い方をご紹介したいと思います。ご参考になれば幸いです。

おすすめ英語教材まとめサイトこちら

「総合英語エバーグリーンEvergreen」久保田廣美ほか(著者)[いいずな書店]¥1,520+税

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ヘンリー・フォードの英語名言

日本語訳:

「全てのことが向い風のようにあなたに襲いかかってきている時、このことを思い出しなさい。飛行機は追い風では離陸できない。向い風だからこそ離陸できる。」〜ヘンリー・フォード

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英語を「読む」回路と「話す」回路

TOEICで高得点を取っても、話せないので仕事で使えないという方が沢山 English Tutors Network でトレーニングしています。TOEICは「読む・聞く」能力のみを判定するテストですから、それだけに特化して学習すると話せなくなると何度もこのブログでお伝えしてきました。

でもなぜ、「読む・聞く」ことはできるようになっても、「話す・書く」ことはうまくできないのでしょうか?脳科学的にご説明したいと思います。

「英語」回路と「日本語」回路

英語を流暢に使えるようになるためには、英語脳(英語の回路)を作る必要があります。日本語を使うときは日本語の回路を使いますが、英語を話すときは、その日本語の回路は使いません。日本語の回路を使って英語を使おうとするからうまくいきません。英語の回路を新しく作る必要があります。

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語根「cre (語根)」=「make (作る)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。

今回は語根「cre」です。

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「一億人の英文法」のおすすめ使い方

以前、本書の内容の説明とコメントを掲載しましたが、今回は具体的なおすすめ使い方をご紹介したいと思います。ご参考になれば幸いです。

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「一億人の英文法」大西泰斗(著者)[東進ブックス]¥1,800+税 CD別売

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