本当に効率的な英語の学習方法を本気で調べる

人間は社会に貢献した分だけ報酬を得る事ができる。

仕事をする時はいつもこの言葉を思い出すようにしています。自分の収入が低いということは、社会への貢献度が低いからだと。貢献度が低い、もしくはマイナスにも関わらず高い報酬を得ている場合は、いつかは必ず崩壊すると。「報酬」は金銭に限らず、友人や信頼、名声なども含まれると思っています。

堅いですね。でも本気でそう思っています。というか思うようにしています。色々なご意見はあると思いますが。。。で、本題に入ります。なぜ、English Tutors Networkを始めようと思ったのか?それはやっぱり社会に貢献したいと思ったからです。それと、この部分では貢献できるのではないかと思ったからです。

一流企業の幹部候補も英語に苦労している現状

「私の英語奮闘記」のカテゴリーで、私がどのように英語を習得してきたかを書きましたが、読んで頂ければ、非常に苦労してきたことがご理解頂けると思います。幸い私自身は、高校生の時から英語に興味があり、大学も英文科で、英語を勉強(学習)することはそれほど苦には感じなかったですが、それでも大変でした。英語に特別興味がなく、または嫌いな人にとっては、仕事で英語が必要になったから学習しなければならないというのは非常に苦痛だし、より大変だと思います。

私はM&Aの業務を通して非常に優秀な方達とお会いしてきました。一流企業の経営企画や経営戦略部などで、経営の中枢をになっている役員や役員候補の方々に多くお会いしてきました。でもそんなに優秀でも、英語を話すと「あれ?」と思う人が多い。たかが英語ですよ。ことばですよ。英語なんかに比べたら遥かに高度な知識や頭脳、忍耐が必要とされる職務についていらっしゃる方々がなぜ?と。最近は英語力が昇格の条件の一つになっている会社が多いので必要に迫られているはずなのに。このような方たちと雑談の中で英語についての話しを聞くと、先ず時間がない事。それから何をすればよいのかがわからないことが原因の様です。

本当に効率的で効果的な英語の習得方法と英語教育産業の現状を調べることに

このような方たちの手助けはできないものだろうかと思ったのがETNを始めるきっかけでした。浅はかですよね。私も書いてて恥ずかしいです。でも思ったが吉日、先ずは、本当に効率的で効果的な英語の習得方法を本気で調べようと思いました。例えば、「聞くだけでぺらぺら」とか宣伝してますよね。なんとなく、「そんなの嘘だろ」と思っている人も多いと思います。英語関連の書籍を出している多くの自称「英語の達人」の方達も、「聞き流すだけ」では絶対に無理だと口を揃えています。でも、なぜ無理なのか?の私の疑問に答えてくれる人はいませんでした。それなら自分で調べてみようと。

それから、今の英語教育産業はどうなっているのかも調べようと思いました。ビジネスパーソンを中心とした大人が、英語をもう一度学習する場合どのようにしているのか、市販されている教材の学習方法やスクールでの教え方、それぞれの市場の規模などです。

次回は本当に効率的で効果的な英語の習得方法を調べた経緯と結果です

今回はこれくらいにします。次回は「ETNができるまで」のカテゴリーで、本当に効率的で効果的な英語の学習方法の調べた経緯と結果について書こうと思います。また読んでいただけたらうれしいです。また、最新の英語習得方法については、ETNのウェブサイトでも詳しく説明していますので是非。(www.etn.co.jp

 

英会話ETNトレーニング法」をオープンしました。ETNで行われているトレーニングプログラムを公開しています。英会話は自主トレで上達します。(2016年12月15日追記)  

ネイティブと日本人講師2人がサポート。科学的英会話トレーニングは English Tutors Network

English Tutors Network サイト

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