ETN 法人向け英語研修のご案内 (5)

ETNの法人向け英語研修の第一の目的は、英語を教えることではありません。自ら積極的に英語学習に取り組むようになって頂くことです。今回は「やる気」を出して頂くためにETNの仕掛けをご紹介させていただきます。

報酬を実感しやすくすることで学習意欲を高めます。

脳科学者の澤口俊之氏は、「人間はどんなときにやる気を出すのか。それは、報酬への期待を感じたときに尽きる。」といいます。「報酬を意識したとき、ドーパミン*が分泌される。ドーパミンが分泌されると、モチベーションも能力も最大限に発揮され、パフォーマンスをあげるには最適な状態となる」。といいます。

ETNでは、下記に挙げる施策により、報酬(成功体験・評価)を実感しやすくすることで学習意欲を高め、学習を習慣化して頂きます。

1. 学習履歴をレポートに残します。

毎回簡単な習熟テスト(単語・文法・音読/シャドーイング)を実施し、その結果と出席を研修レポートにまとめ(達成率とともに)、毎回受講者にお渡しします(評価・成功体験)。研修レポートのサンプルはこちら

2. 自分の過去の学習を振り返り、他の受講者の状況も理解して頂きます。

研修の折り返し地点と終了時の2回、アンケートを実施し、学習時間や頻度、目標達成度合い等の受講者全員の学習状況をまとめます。それらの情報にテスト結果と出席率を加えてレポートを作成し、受講者全員(及び研修ご担当者様)にお渡しし、学習に励みにして頂きます(評価)。アンケートのサンプルはこちら。中間&最終レポートのサンプルはこちら

3. ネイティブとのコミュニケーションで学習の成果を実感して頂きます。

ネイティブ講師とのコミュニケーションの場を設定し、自分の英語が通じること、相手の英語が理解できることを実感して頂きます。加えて、自分の興味あることに関するディスカッションを通じて、英語でのコミュニケーションの楽しさも実感してもらいます(成功体験)。

4. 講師とのインターラクションを頻繁に行います。

日本人講師(及びネイティブ講師)からのフィードバック(特に良いところの指摘)を口頭で頻繁に行います(特に出席率やテスト結果がよくない受講者に対して)。研修折返し地点では、研修レポートに詳細コメントを記載するなどインターラクションの場をなるべく多く持つようにします(評価)。

 

なお、澤田氏は、「報酬の内容は人によってさまざま。お金や地位、評価など、個々の価値観によって変わってきます。」といいます。何らかの形で、英語力と会社の報酬制度とリンクさせることができれば、更に研修効果が向上するのではないでしょうか。

また、「叱られたときには、ノルアドレナリンという物質が出る。これは「戦うか、逃げるか」という状況で分泌されるが、叱られることに強いタイプは戦う方へ傾き「悔しいから頑張ろう」となり、逆の場合は逃げる方へ傾き、やる気を失う。」と澤田氏はいいます。前者の方場合は、挫折感を味わわせることもやる気を起こさせる効果があるということでしょう。

出典:
「脳科学から見えてきた!やる気を高める4つの方法」澤口俊之(脳科学者)[PHP Online]

 

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