語根「sens, sent」=「feel(感じる)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。(2017年1月16日更新)

今回は語根「sens, sent」です。

語根「sens, sent」の意味は「feel(感じる)」と覚えましょう。

sense  /séns/                            
[感じること] → (名) 感覚
  sensitive /sénsətiv/ (形) 敏感な
  sensible /sénsəbl/ [-ible = -able = 〜できる] (形) 思慮のある
  sensibility /sènsəbíləti/ (名) 感受性
  nonsense  /nɑ́nsens/ [non- (接頭) = not] (意味がない) → (名) 意味をなさないこと

sensor  /sénsər/
[感じるもの] → (名) センサー

sensation  /senséiʃən/
[感じること] → (名) 感覚
  sensational /senséiʃənəl/ [-al = 〜に関する] (形) 驚くべき

consensus  /kənsénsəs/
[con- = com- (接頭) = together] (共に感じる) → (名) 意見の一致

sentiment  /séntəmənt/
[感じたこと] → (名) 感情
  sentimental /sèntəméntəl/ [-al = 〜に関する] (形) 感情に訴える

sentence  /séntəns/
[感じたこと] → (名) 文

assent  /əsént/ 
[as- = ad- (接頭) =to] (〜に対して感じる) → (動) 同意する

consent  /kənsént/
[con- = com- (接頭) = together] (共に感じる) → (動) 同意する

dissent  /disént/
[dis- (接頭) = apart] (別に感じる) → (動) 意見を異にする

resent  /rizént/
[re- (接頭) = again] (再び感じる) → (動) 憤る

 

面白くないですか?面白い!と思えたらシメタものですよ。次回も是非見てみてください。もっと詳しくしりたい方は、ETNの語源まとめサイトで!

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