多読は文法学習にも有効!?

英文法の効率的な学習方法の最終回です!先ずは多読です。

多読は新たな文法項目を覚えることにも有効!

「多読」は、新たな構文・文法項目を文脈になかで覚えるという意味で、文法学習にも非常に有効ということです。関西大学大学院の門田教授も岐阜聖徳学園大学の大石教授もその効果を指摘していることは語彙のところで紹介しましたよね(詳しくはこちら)。

ちなみに多読とは、興味のある簡単な本を多く読むことでしたよね。容易な英文を多く読み、そして音源があれば聞くことも非常に有効だそうです。多読の具体的な方法については、後日「流暢さ」のところで詳しく説明しますね。

そして、覚えようとする文法項目を使うこと!

これは以前から何度も紹介していますが、人間の脳は、情報を何度も入れ込む(インプット)よりも、その情報を何度も使ってみる、想起する(アウトプット)方が、長期間安定して記憶することができる性質をもっているそうです。

これを文法の学習に応用すると、覚えようとしている文法項目を使って文を作ってみること、そしてその作った文を口に出したり、書いたりすること、問題集を繰り返し解くことが有効ということですよね。

次回は、効率的な文法学習法についてのまとめです!

 

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