英語習得は人工衛星の打ち上げと同じ!?

英語がペラペラと話せるようになるために、長い間英会話スクールに通ったり、自分で学習していてもなかなか自由に話せるようにならない人は多くいますよね。理由の一つとして、だらだらとやってもダメだということが言えるようです。どういうことでしょうか?

本当に英語を習得したければ一定期間集中する必要がある!

英語を習得するには多くのことを記憶する必要があります。脳内の記憶をつかさどる「海馬」は、長くて1ヶ月程度しか記憶を保管しないので、1ヶ月以内に覚えたい情報を何度か繰り返し海馬に送信する必要があるといいます。そうすると海馬はその情報を必要な情報と判断し、情報の貯蔵庫である側頭葉に保存するそうです。多くのことを記憶するには、短期間で集中して繰り返す必要があるということ。

英語習得は人工衛星の打ち上げと同じ!

東京外国語大学の名誉教授であった千野栄一氏は、外国語を習得しようと決心し、具体的に習得に向かってスタートしたときは、まずはがむしゃらに進む必要がある。「これは人工衛星を軌道に乗せるまでロケットの推進力が必要なのと同じで、一度軌道に乗りさえすれば、あとは定期的に限られた時間を割けばいい。」と指摘しています。

一週間に1回40分程度の英会話レッスンを1年続けても、それだけであれば35時間にしかなりません。1年で35時間学習しても何年経っても英語を話せるようになれないことは、このブログを読んでくれている方にはわかりますよね。

 

英会話ETNトレーニング法」をオープンしました。ETNで行われているトレーニングプログラムを公開しています。英会話は自主トレで上達します。(2016年12月15日追記)

ビジネスで通用する英会話力を目指すなら、科学的トレーニング法の English Tutors Network

www.etn.co.jp

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>