英語習得に最適な睡眠方法とは?

学生時代には、よく試験前に一夜漬けで勉強しました。でもそのように勉強したことはすぐ忘れてしまいます。この事は脳科学研究から理由も分かっています。どの様にしたら効率的に記憶できるのか?カギは睡眠の方法にあります!

 効率よく英語を習得するには6時間以上の睡眠が必須!

現在の脳科学の見解によれば、夢は脳の情報を整え、記憶を強化するために必須な過程であるとされています。米国の精神医学者のスティックゴールドは2000年の認知神経科学雑誌に、何か新しい知識や技法を身につけるためには、覚えたその日に6時間以上眠ることが欠かせないという研究結果を発表しました。一睡もせずに詰め込んだ記憶は、側頭葉に刻み込まれることなく数日のうちに消えてしまいます。睡眠中の脳の働きをうまく活用することが、効率的に英語を習得することにもつながります。

効率的に記憶するには睡眠中の脳を活用すること!

学習した時点では理解できなかったことが、1、2日後くらいに突然理解できるようになることがありませんか?このように、学習したことが少し時間をおくと高度化するという現象を、脳科学では「レミニセンス(追憶)現象」というそうです。

人間の脳は、寝ている間に記憶をきちんと整理整頓するといわれています。それによって学習した時点では理解できなかったことが、整理整頓されたおかげで後になって理解できるようになります。このことは、1日6時間まとめて学習するよりは、2時間ずつ3日かけて学習した方が、途中に睡眠が入るため、その間に記憶が整理整頓され、能率的に習得できるということにもつながります。

 

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