効率的な記憶には睡眠中の脳の働きを活用!

英語を習得するには、多くのことを記憶する必要があります。効率的に記憶するにはどうしたらいいのでしょうか?

以前、大人が物事を記憶するには、先ず記憶することを良く理解することが重要だという脳科学研究の見解をご紹介しました。それ以外にもないのか気になったので、脳科学の入門書で調べてみました。

1日6時間まとめて学習するより、2時間ずつ3日学習した方が効率よく記憶できる。

皆さん、こんな経験ないですか?学習した時点では理解できなかったことが、1、2日後くらいに突然理解できるようになったとか。あることを考えながらベッドの中に入ったら、寝ている間、もしくは朝起きたら、ふと解決方法が浮かんだとか。このような、学習したことが少し時間をおくと高度化するという現象を、脳科学では「レミニセンス(追憶)現象」と言うそうです。

なぜこんな現象が起こるかと言うと、人間の脳は、寝ている間に記憶をきちんと整理整頓するからだそうです。それによって、学習した時点では理解できなかったことが、整理整頓されたおかげで後になって理解できるようになることがあるそうです。不思議というかすごいですね、脳。

このことは、一日6時間まとめて学習するよりは、2時間ずつ三日かけて学習した方が、途中に睡眠が入るため、その間に記憶が整理整頓され、能率的に習得できるということにもつながるといいます。一夜漬けよりも、ちょっとずつでも毎日学習した方が頭に残るというのは、経験からも何となく理解できるのでは?

効率的に記憶するためには睡眠中の脳の働きをうまく活用すべき!

現在の脳科学の見解によれば、夢は脳の情報を整え、記憶を強化するために必須な過程であるとされているそうです。英語は少しずつでも毎日学習した方が効率的ということが、脳科学的にも立証されているということですね。

次回は引き続き、脳科学入門から英語学習のための効率的な記憶の方法を紹介!

次回も読んでね!English Tutors Networkのサイト(www.etn.co.jp)にも、効率的な英語の学習方法について詳しく書いていますので是非。

 

英会話ETNトレーニング法」をオープンしました。ETNで行われているトレーニングプログラムを公開しています。英会話は自主トレで上達します。(2016年12月15日追記)

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