発音記号 / ɑː /:3つ目の「ア」

発音記号を知っていれば、実際に音声を聞いたり、口元を見たりしなくても、正解な発音、そして喉・舌・唇の動かし方がわかります。英単語を覚えるときは発音記号を意識しましょう!

?英語は日本語に比べて母音と子音の数が多いため、発音記号を知らなければ、日本人は英語の正確な発音を文字に書き表すことができません。また、発音記号を知らなければ、実際に発音の仕方を見て、口の動かし方を教えてもらわなければ正確には発音できません。発音記号を知ることは、その後の学習を効率的にしてくれます。

英語の発音まとめサイト「英語の発音 by ETN」をオープンしました。(2016年9月11日追記)

発音記号 / ɑː /

発音方法・注意事項

* 唇を左右に開かずに、しかし日本語の「ア」よりも口を大きく開け、喉の奥の方から「アー」と強めに長く発音する。/:/の印は長く引っ張って発音する。

* イギリス英語で /ɑ́ː/ と発音するものはアメリカ英語では /ǽ/ と発音する場合が多い(例えば ask  (英) /ɑ́ːsk/ と (米) /ǽsk/ )。「al」の綴りの場合は、アメリカ英語でも /ɑ́ː/ と発音することが多い。(例えば calm /kɑ́ːm/ )

* 綴りは「a」「au」「al」などがある。

単語の例

  • calm   /kɑ́ːm/
  • father   /fɑ́ːðər/
  • almond   /ɑ́ːmənd/
  • palm   /pɑ́ːm/
  • aunt   /(英) ɑ́ːnt | (米) ǽnt/
  • ask   /(英) ɑ́ːsk | (米) ǽsk /
  • class   /(英) klɑ́ːs | (米) klǽs/
  • fast   /(英) fɑ́ːst | (米) fǽst/
  • half   /(英) hɑ́ːf | (米) hǽf/      
  • pass   /(英) pɑ́ːs | (米) pǽs/

* 一般的に、英語には24の母音と子音があります。日本語の母音は5、子音は16[1]あるといわれていおり、圧倒的に英語の方が多い。

* 尚、「’」はストレス(アクセント)の位置を表します。発音記号は記述がない限りアメリカ英語を掲載しています。

もっと詳しくしりたい方は、ETNの発音まとめサイトで!(2016年9月11日追記)

 

英会話ETNトレーニング法」をオープンしました。ETNで行われているトレーニングプログラムを公開しています。英会話は自主トレで上達します。(2016年12月15日追記)  

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[1] 日本の言語学者の金田一春彦氏による。

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