英語の発音には腹式呼吸が有効!?

英語の発音の具体的な学習方法の第5回目です。今回は呼吸方法についてです。「腹式呼吸」って聞いたことありますよね。日本人が日本語で話す時は、「腹式」呼吸ではなく「胸式」呼吸が普通だそうです。それでは英語はどうでしょうか?調べた結果をご紹介します。

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英語の発音は日本語に比べて強く発音する必要がある!

英語の「p」「b」「t」などの破裂音、「f」「v」「th」などの摩擦音をネイティブに理解できるように正確に発音するには、日本語に比べて強く息を吐き出す必要があります。そのためには、お腹から息を出すようにして発音する、いわゆる腹式呼吸が有効であると言われています。

腹式呼吸とは?

腹式呼吸とは、実際お腹で呼吸する事ではなく(そんなことはできません!)、お腹と胸の境にある横隔膜を下に下げることで、胸の体積を広げて呼吸する方法のことです。一方、胸式呼吸とは、横隔膜の位置はそのままで、胸を囲んでいる肋骨などをつかって胸の体積を広げて呼吸することです。

英語ネイティブが声が大きいのは腹式呼吸のせい?

一般的に日本人が日本語を使って話す時は胸式呼吸ですが、英語を話すときに腹式呼吸を活用することは、発音をよくすることに訳に立つと言われています。日本語でも大声で話したりするときは無意識に腹式呼吸になっているはずです。ネイティブは声が大きいと思うことが多々ある理由の一つは、腹式呼吸にあるのかも知れません。

 

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