TOEIC特化の学習の落とし穴!#1

TOEICについては以前「ETNができるまで」のカテゴリーでも書きましたが、重要だと思ったので再度書きます。重複することろも多いですが・・・重要だと思うのでお許しください。

TOEIC®の点数を上げることだけを目標とした学習は非効率です。

ビジネスパーソンの方々の多くはTOEIC®対策の学習をしている方が多いのではないでしょうか。TOEIC®対策教材で独学で学習されている方や、TOEIC®対策の英語講座を受けている方も多いと思います。しなしながら、TOEIC®の点数を上げることだけを目標とした学習は非効率なんです。いままでこのブログを読んで頂いた方には、その理由は簡単にわかりますよね。

TOEIC®特化の学習が非効率な理由?:TOEIC学習はインプット重視になりがち

米パデュー大学のカーピック博士(脳科学)が、情報を何度も入れ込む(インプットする)よりも、その情報を何度も使う(アウトプットする)ことで、長期間安定して情報を保存することができることを証明する論文を「サイエンス」に発表したことは既に説明しました。このことは、英語を「読む、聞く」練習を何度も繰り返すよりも、「書く、話す」練習を繰り返した方が脳に記憶が定着しやすいことにつながりますよね。

「読む、聞く」能力を測るTOEIC®の点数だけを気にして、「読む、聞く」能力だけを伸ばそうとする事は、人間の脳の性質を考えると非常に非効率な学習方法だといえます。

次回は「TOEIC®特化の学習が非効率な理由」です。

 

英会話ETNトレーニング法」をオープンしました。ETNで行われているトレーニングプログラムを公開しています。英会話は自主トレで上達します。(2016年12月15日追記)  

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www.etn.co.jp

 


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