「改訂版 キクタン Entry 2000」のおすすめ使い方

以前、本書の内容の説明とコメントを掲載しましたが、今回は具体的なおすすめ使い方をご紹介したいと思います。ご参考になれば幸いです。

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「改訂版 キクタン Entry 2000」[アルク]¥1,400+税 CD付属

キクタンEntry2000

(キクタンシリーズは「Entry」「Basic」「Advanced」「Super」の4つのレベル)

「改訂版 キクタン Entry 2000」おすすめ使い方

1.  音源を聞いてみよう!

付属のCDの単語、フレーズ、そしてセンテンスを、テキストを見ずに2〜3回聞いてみましょう。どれくらい理解できるか確かめよう!

2.  英文を目で追いながら音源を聞いてみよう!

今度はテキストを見ながら聞きましょう。意味はもちろんですが、発音(必ずアクセントの位置にも注意すること!)を意識してリップ・シンクもしくは同時に発音しながら繰り返し聞きましょう。

詳しいリップ・シンクの方法はこちら

3.  声を出して読みながら内容を確認しよう!

単語毎のフレーズとセンテンスの意味と文の構造(文法)を、音読しながら確認しましょう。わからないところは辞書や文法書で確認!

詳しい音読の方法はこちら

4.  英文を目で追いながら音源と同時に音読してみよう!

再度テキストを見ながら聞きましょう。フレーズとセンテンスのリップ・シンクとオーバーラッピングを繰り返しましょう。

詳しいオーバーラッピングの方法はこちら

5.  エクササイズをやってみよう!

テキストに載っている、単語、フレーズ、センテンスを書くエクササイズをやって見ましょう。まずは何も見ないで、聞かないでチャレンジしよう。どうしても書けない場合は、答え(左のページ)を見て書き写しをしよう!

詳しい書き写しの方法はこちら

6.  仕上げの音読をしよう!

単語、フレーズ、センテンスをスムーズに言えるまで音読しよう。その際、意味を意識しながら行うこと。そして、発音、アクセントの位置、イントネーションも意識してください。発音方法が曖昧な場合は、リピーティングを行なってください。

詳しいリピーティングの方法はこちら

発音記号についての概要説明はこちら
アクセントについての概要説明はこちら

7. 英文を見ないで、音源の後 (1〜2語後) を追って発音してみよう!

単語、フレーズ、センテンスのシャドーイングを繰り返し行なってください。その際は、意味と発音を意識してください。

詳しいシャドーイングの方法はこちら

 

余裕があれば、各単語の派生語・関連語の確認、長文の「Reading」、そして「テーマ別英単語集」も確認しましょう。音声がないので、発音がわからない場合は発音記号を確認し、発音しながら確認してください。

「Reading」は、音声がないことに加えて、難しい文法が少なくないため、単語の意味がわかっても何をいっているのかわからない場合はスキップしてかまいません。

 

「改訂版 キクタン Entry 2000」を使用した英会話自主トレーニング方法の詳細は「英会話ETNトレーニング法」で。ETNで行われているトレーニングプログラムを公開しています。英会話は自主トレで上達します。(2017年1月10日追記)

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