「改訂版 キクタン Basic 4000」のおすすめ使い方

以前、本書の内容の説明とコメントを掲載しましたが、今回は具体的なおすすめ使い方をご紹介したいと思います。ご参考になれば幸いです。

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「改訂版 キクタン Basic 4000」[アルク]¥1,400+税 CD付属

キクタンBasic4000

(キクタンシリーズは「Entry」「Basic」「Advanced」「Super」の4つのレベル)

「改訂版 キクタン Basic 4000」おすすめ使い方

1.  音源を聞いてみよう!

付属のCDか別売り音声に録音されている、単語(及び、別売りCDやアプリの場合はセンテンス)を、テキストを見ずに2〜3回聞いてみましょう。どれくらい理解できるか確かめよう!(センテンスが収録されているので、別売りCDもしくはアプリがおすすめ!)

2.  英文を目で追いながら音源を聞いてみよう!

今度はテキストを見ながら、単語(及びセンテンス)を聞きましょう(アイ・シャドーイング)。意味はもちろんですが、発音(必ずアクセントの位置にも注意すること!)を意識してリップ・シンクもしくは同時に発音しながら繰り返し聞きましょう。

詳しいアイ・シャドーイングの方法はこちら

詳しいリップ・シンクの方法はこちら

3.  声を出して読みながら内容を確認しよう!

単語毎のフレーズとセンテンスの意味と文の構造(文法)を、音読しながら確認しましょう。わからないところは辞書や文法書で確認!

詳しい音読の方法はこちら

4.  英文を目で追いながら音源と同時に音読してみよう!

再度テキストを見ながら聞きましょう。リップ・シンクとオーバーラッピングを繰り返しましょう。

詳しいオーバーラッピングの方法はこちら

5.  仕上げの音読をしよう!

単語、フレーズ、センテンスをスムーズに言えるまで音読しよう。その際、意味を意識しながら行うこと。そして、発音、アクセントの位置、音声変化、強弱、イントネーションも意識してください。発音方法が曖昧な場合は、リピーティングを行なってください。

詳しいリピーティングの方法はこちら

発音記号についての概要説明はこちら

アクセントについての概要説明はこちら

音声変化についての概要説明はこちら

強弱・イントネーションについての概要説明はこちら

6. 英文を見ないで、音源の後 (1〜2語後) を追って発音してみよう!

別売りCDやアプリの場合は、センテンスのシャドーイングを繰り返し行なってください。その際は、意味と発音を意識してください。

詳しいシャドーイングの方法はこちら

7. “Review” にトライ!

上記のトレーニングを1週間分終了した後、テキストを見ずに “Review” の長文を2〜3回聞いてみましょう。次にアイ・シャドーイングを2〜3回。次に音読しながら意味と文の構造(文法)を確認。わからないところは辞書や文法書で調べましょう。意味と文の構造を完璧に理解したら、再度、意味を意識しながら数回音読。英語を英語のまま、前から英語の語順で理解するように(戻り訳さないで!)意識してください。難しい場合はスラッシュ・リーディングを試してみよう。次に、意味と発音を意識しながら、リップシンク、オーバーラッピング、リピーティング、シャドーイングを、しっくりくるまで繰り返してください。更に、リプロデューシング、リフレージング、サマライジングを行えばスピーキングも鍛えられます。

詳しいスラッシュ・リーディングの方法はこちら

詳しいリプロデューシングの方法はこちら

詳しいリフレージングの方法はこちら

詳しいサマライジングの方法はこちら

 

* 余裕が出てきたら、各単語の派生語・関連語も確認しましょう。音声がないので、発音がわからない場合は発音記号を確認し、発音しながら覚えましょう。

 

「改訂版 キクタン Basic 4000」を使用した英会話自主トレーニング方法の詳細は「英会話ETNトレーニング法」で。ETNで行われているトレーニングプログラムを公開しています。英会話は自主トレで上達します。(2017年1月10日追記)

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