英会話ETNトレーニング法 27:シミュレーションの効果と方法

ETNで実際に実施している英語・英会話トレーニング方法の27回目です。今回は、具体的なトレーニング方法の11回目で、「シミュレーション」についてです。一人でもできる自主トレーニング法ですので、是非やってみてください。

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シミュレーションの効果

  • スピーキング力向上のための基本中の基本トレーニング。

  • 自力で英作文することにより、言い回しや表現方法を頭の中に蓄積でき、スピーキングの流暢さを向上させる。

  • アウトプットするには、使用する単語・文法、そして発音を深く理解する必要があるため、自分の弱点に気付くことができ、英語力の底上げにつながる。

シミュレーションの方法

  1. 英語で話す必要がある場合、もしくはその場合を想定し、言いたいことを頭の中で英文にしてみる。
  2. また、実際に英語で話す機会があった場合、その後、うまく言えなかったことを、再度頭の中で英文にしてみる。
  3. 頭の中で作文することが難しい場合は書き出してみる。
  4. 単語・文法・発音であいまいなところがある場合は、辞書等で調べて完璧にしておくこと。

 

シミュレーション用サンプル シチュエーション

 

SAMPLE-1 シチュエーション

タクシーの運転手に、JFK空港まで連れて行って欲しいと伝えましょう。
 

SAMPLE-2 シチュエーション

プレゼンを聞いていたら理解できないところがありました。手をあげて聞いてみましょう。「よくわからなかったので、そこをもう一度説明してもらえますか?」と。
 

SAMPLE-3 シチュエーション

顧客と商品の売却価格について交渉中です。現在の割引率を継続するには、最低1万個の受注が必要です。価格表を見てもらいながら説明しましょう。
 
 

SAMPLE-1 参考英文

Can you take me to the JFK Airport, please?
 

SAMPLE-2 参考英文

Excuse me. Could you go over that again, please? It wasn’t very clear for me.
 

SAMPLE-3 参考英文

As you can see from the figure we’ve calculated, in order to deliver at the current discount rate, we need a minimum order of 10,000 units.

 

シミュレーション用サンプル シチュエーションのつづきは英会話ETNトレーニング法で公開しています。試しにやってみよう!英会話は自主トレで上達します

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