「英会話・ぜったい音読 入門編」のおすすめ使い方

以前、本書の内容の説明とコメントを掲載しましたが、今回は具体的なおすすめ使い方をご紹介したいと思います。ご参考になれば幸いです。

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「英会話・ぜったい音読 入門編」CD付属 國弘正雄(編)[講談社]¥1,300+税

音読によって、中学校1・2年で習った語彙や文法の知識をベースに、使える英語を身につけるための「英語の基礎回路」をつくることが目的の教材。

「英会話・ぜったい音読 入門編」おすすめ使い方

1.  まずは現状の英語力の確認!

付属のCDに録音されている音源を、テキストを見ずに2〜3回聞いてみましょう。どれくらい理解できるか確かめよう!

2.  音源を聞きながら英文を目で追います。

今度はテキストを見ながら音源を聞きましょう(アイ・シャドーイング)。必ず意味を意識して数回繰り返してください。

詳しいアイ・シャドーイングの方法はこちら

3.  音読しながら意味の確認!

音読しながら、単語の意味、文の構造(文法)を確認しましょう。わからないところは辞書や文法書で確認すること!

詳しい音読の方法はこちら

4.  英文を前から順番通りに理解しながら再度音読!

単語の意味と文の構造を完璧に理解したら、再度、意味を意識しながらテキストを数回音読しよう。その際、文章を前から語順通りに理解するように(戻り訳しはしないで!)意識してください。どうしても戻り訳してしまう方は、意味のかたまり毎にスラッシュを入れながら読む「スラッシュ・リーディング」を試してみてください。発音があいまいな場合はリピーティング(テキストを見ながらでも可)を試してみよう。

詳しいスラッシュ・リーディングの方法はこちら

詳しいリピーティングの方法はこちら

5.  音源に合わせて口を動かしてみましょう!

再度テキストを見ながら音源を繰り返し聞きましょう。そして音源に合わせて口パク(リップ・シンク)したり、同時に発音(オーバーラッピング)してみましょう。その際、意味を意識しながら行うこと。そして、発音、アクセントの位置、音声変化、強弱・イントネーションも意識してください。

詳しいリップ・シンクの方法はこちら

詳しいオーバーラッピングの方法はこちら

発音記号についての概要説明はこちら

アクセントについての概要説明はこちら

音声変化についての概要説明はこちら

強弱・イントネーションについての概要説明はこちら

6.  シャドーイングに挑戦!

今後は、シャドーイングにトライしてみよう!意味と発音を意識しながら行ってください。どうしてもついていけない場合は、意味と発音を意識しながら、音読、オーバーラッピングをしっくりくるまで繰り返し練習してから再度シャドーイングにチャレンジしてみよう。

詳しいシャドーイングの方法はこちら

7.  最後にスピーキングにつなげるトレーニングで締めくくり!

最後に、スピーキングにつなげることを目的として、リプロデューシング、リフレージング、サマライジングもやってみよう。

詳しいリプロデューシングの方法はこちら

詳しいリフレージングの方法はこちら

詳しいサマライジングの方法はこちら

 

「英会話・ぜったい音読 入門編」を使用した英会話自主トレーニング方法の詳細は「英会話ETNトレーニング法」で。ETNで行われているトレーニングプログラムを公開しています。英会話は自主トレで上達します

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