英会話ETNトレーニング法:⑬ 脳内英作文

ETNで実際に実施している英語・英会話トレーニング方法の13回目です。今回は、英語を流暢に使えるようにするために必要な「頭の中で英作文するトレーニング」です。

英語を話すためには、頭の中で英作文しなければなりません。流暢に話せるようになるには「読む・聞く」ためのトレーニングとは全く違うトレーニングが必要です。さあ、極力日本語を介入させないよう考慮された、7つのステップのトレーニングをやってみましょう!

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STEP 1:音声付きの英文を準備

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「JACET8000 英単語」の内容と使い方

科学的に効率的な単語の学習方法について、今回は「JACET8000 英単語」を使った具体的な学習方法についてご紹介したいと思います。先ずはどのようなテキストなのかを見ていきましょう。

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「JACET8000 英単語」相澤一美(編集代表)[桐原書店]¥2,000+税

JACET8000 英単語

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スティーブ ジョブズの「音の連結」- 2

Steve Jobs

今回はジョブズの「音の連結」解説2回目です。「音の連結」は、日本人が英語を聞き取れない最大の理由と言われています。それをジョブズから学びましょう。

ちなみ英会話ETNトレーニング法では「音の連結」に加えて、ジョブズの「音の脱落」「音の同化」「強弱(リズム)」についてと、単語と文法についての詳細な解説も掲載しています!

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Steve Jobs: 2005 Stanford Commencement Address:  filmed June 2005 – 2

 

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語根「magn, maj, max」=「great (大きい)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。

今回は語根「magn, maj, max」です。

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英会話ETNトレーニング法:⑫ 脱日本語介入

ETNで実際に実施している英語・英会話トレーニング方法の12回目です。今回は、英語を流暢に使えるようにするために必要な「日本語の介入をなくすためのトレーニング」です。

ここでは、特に聞いた英語を、日本語に変換して理解するのではなく、英語のまま理解することを目指すトレーニングを行います。「英語の語順に順応」や「英語の音の体得」トレーニングでもこの効果はありますが、初見の素材をシャドーイングすることにより負荷を高め、その効果を促進させます。必ず、かなりやさしい英文を、かなりゆっくり録音した素材から始めましょう。多読・多聴も効果的です。さあ、脱日本語のためのトレーニングをやってみましょう!

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STEP 1:音声付きの英文を準備

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