Q. 英語は1日どれくらい学習すればいいの?

このカテゴリーでは、英語学習についての様々な疑問にお答えしていきたいと思っています。英語学習にお悩みの方は是非ご連絡ください!今回は、ビジネスパーソンが仕事で使える英語を習得するには一日何分くらい学習すればよいのか?についてです。ビジネスパーソンの皆様は忙しい方が多く、英語なんかより優先順位が高いことをいっぱい抱えています。そのなかでどの様にどれくらい学習時間を確保すればよいのでしょうか?

A.  毎日の通勤時間往復1時間と、机に向かう30分でトータル1時間半確保がお勧め

単に1日1時間半というと、「絶対に無理」と思う方も多いと思いますが、これだとできそうではないですか?「記憶」と「自動化」のための「インプット」の繰り返しは通勤時間に行い、「理解」と「アウトプット」の繰り返しは机に向かって行うというのが、インプットとアウトプットのバランス、「理解」「記憶」「自動化」のバランスの面からも理想的です。毎日学習することが重要です。学習の間に睡眠が入り記憶が整理されるため、より効率的に学習できるということが脳科学で立証されているからです。

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A.  一日90分で2年で1,000時間確保を目標にしよう!

アメリカの国務省の統計などから、第二言語を習得するには(特に日本人の大人が英語を習得するには)、脳は3,000時間以上の学習を要求するという結論が導き出せます。単純に時間だけを考えた場合、高校卒業以来英語にほとんど触れていなければ、最低でもあと1,500時間の学習が必要です。まずは1,000時間集中することを目標にして頂きたい。毎日1時間半確保できれば2年で可能です。

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A.  英語は一定期間(できれば2年!)集中して学習しよう!

効率的に英語を習得するには、一定期間集中して学習する時期が必要です。なぜなら、脳内の記憶をつかさどる「海馬」は、長くて1ヶ月程度しか記憶を保管しません。情報の貯蔵庫である側頭葉にその情報を保存するには、その1ヶ月以内に覚えたい情報を何度か繰り返し海馬に送信する必要があります。多くのことを記憶するには、短期間で集中して繰り返す必要があるということです。また、記憶された情報を無意識的に使えるようにするための自動化も、情報が側頭葉に送られてから直ぐに、集中的に行った方が効率的です。

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