アインシュタインの英語名言 (11)

日本語訳:

「孤独を愛せよ。孤独は、真実を追い求める時間を与えてくれる。真摯な探究心を持て。そして人生を価値あるものにしろ。」〜アルベルト・アインシュタイン

英語解説

loner /lóunər/ (名) 孤独が好きな人 ⇨ “lone” (形) 一人だけの + “er” (人を表す接尾辞)

Be a loner: 命令形で「“loner” になれ」の意。

That gives you time to 〜: “That” は「“loner” になること」を示す。“give (人) time to 〜”「(人) に〜する時間を与える」

wonder /wʌ́ndər/ (動) 知りたいと思う

search /sə́ːrtʃ/ (動) 探す

holy /hóuli/ (形) 神聖な

curiosity /kjùəriɑ́səti/ (名) 好奇心

Have holy curiosity: 命令形で「神聖な好奇心を持て」の意。

worth /wə́ːrθ/ (形) ~の価値がある ⇨ “be worth 〜ing”「〜する価値がある」

Make your life worth living: “make + (目的語) + (形容詞)”「(目的語)を(形容詞)にする」の意。全体では、命令形なので「あなたの人生を生きる価値あるものにしろ」の意。

今更ですが、アルベルト・アインシュタインってどんな人?

ドイツ生まれのユダヤ人理論物理学者。相対性理論が有名。20世紀最大の物理学者と呼ばれる。光量子仮説に基づく光電効果の理論的解明で1921年ノーベル物理学賞受賞。腹部動脈瘤破裂により1955年没。享年76歳。

ノーベル賞受賞後、ニューヨークである少女に数学を教えていたことがあった。少女の母親が、娘の家庭教師がアインシュタインと知って、慌てて彼の元を訪れたが、そのとき彼は「私が彼女に教える以上のことを、私は彼女から教わっているのだから、礼には及びません」と返答したとのこと。

 

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