史上2番目の富豪カーネギーのことば!

 Andrew Carnegie

日本語訳:

「全てを自分でやりたがる人、全部自分の手柄にしたがる人は、決して偉大なリーダーにはなれない。」 〜 アンドリュー・カーネギー

カーネギーの実業家としての成功と慈善活動家としての信念

1835年にスコットランドで生まれたアメリカの実業家。カーネギー鉄鋼会社を創業し、成功を収め「鋼鉄王」といわれ、ジョン・ロックフェラーに次ぐ史上2番目の富豪といわれている。教育や文化の分野へ多くの寄付を行ったことから慈善活動家としてよく知られている。

アッパーアイオワ大学のキャンパスに図書館を建設するため2万5千ドルを寄贈。ニューヨーク・カーネギー財団、カーネギー国際平和基金、カーネギー研究所、カーネギーメロン大学、カーネギー博物館などの創設に資金を提供。最も金をつぎ込んだのはアメリカ各地やイギリスおよびカナダなどでのカーネギー図書館、学校、大学の創設である。

カーネギーは33歳のとき、「蓄財は偶像崇拝の悪い種の一つだ。金銭崇拝ほど品位を低下させる偶像はない」と書き残している。また彼は著書のなかで「裕福な人はその富を浪費するよりも、社会がより豊かになるために使うべきだ。」と述べている。

1919年気管支肺炎のため死亡。享年84歳。

カーネギーは当たり前のことをいっているだけ。でもあなたは大丈夫ですか?

自分で全てをやりたがっていたらカーネギーの様に成功はできないのは当たり前ですよね。自分一人でできる事なんて限られているんですから。また、手柄を全部自分で独占していたら、人がついてこないので、結局自分一人でやらなければならなくなりますが、自分一人でできる事なんて限られているから、成功できないということになりますよね。当たり前なことです。

カーネギーは、当たり前のことを言っているだけです。が、忘れがちなことです。人間は自分が極端に良い状況や悪い状況にいるとき、本当に当たり前なこと、単純なことを忘れてしまうものだと思います。自分が今いる状況に左右されない確固とした、いつでも戻れる場所(考え方)を持っていることは自分の精神状態・人生・生活を安定させることに非常に重要だと最近つくづく思います。自戒を込めて。

 

英会話ETNトレーニング法」をオープンしました。ETNで行われているトレーニングプログラムを公開しています。英会話は自主トレで上達します。(2016年12月15日追記)  

話せるTOEIC高得点を目指そう。効率的で正しいトレーニング方法の English Tutors Network で。

www.etn.co.jp


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です