野球の神様ベーブ・ルースのことば!

Babe Ruth

日本語訳:

「あきらめない人を打ち負かすことは難しい。」 〜 ベーブ・ルース

ベーブ・ルースってどんな人?

最初にアメリカ野球殿堂入りを果たした5人の中の1人。「野球の神様」といわれている。1927年に記録したシーズン60本塁打は34年間MLB最多記録。ちなみに、当時は今とホームランに関するルールが異なっていたため、もし現行のルールでルースがシーズンを送っていたらこの年は100本以上の本塁打を記録していたという研究もある。生涯通算本塁打数714本は39年間MLB最多記録。アメリカ国内において、ベースボールを最大の人気スポーツにした事で「アメリカ球界最大の巨人の1人」とも評されている。

幼年期のルースは、様々な非行に手を染めた悪童だった。そのため全寮制の矯正学校兼孤児院に送られた。その後の12年間をそので過ごすことになる。そこで教官だった神父のマシアス・バウトラーと出逢い野球を教わった。外部から隔離された全寮制の矯正学校での生活が長かったためか、世間知らずで子供じみた所のあったルースは、最初に入団したボルチモア・オリオールズのチームメイトから「新しいベーブ(赤ちゃん)」と揶揄されるようになる。この「ベーブ」というあだ名が生涯残った。

スーパースターの本当の姿

ルースに関しては、暴飲暴食、不規則な生活で練習を怠けたり、たびたび問題行動を起こし、チームメイト達や球団の手に負えなくなったりという記録は多く見つけることができます。しかし、ルースが様々な記録を達成するために一生懸命努力した姿はいくら探しても見つかりませんでした。

人並み以上の努力をしなければ、この様な圧倒的な成績は残せるはずはありません。ルースも努力したに違いないのですが、その記録が見当たらないのです。でも、上記のルースのことばは、ルースが努力してきたことを表していると思いませんか?

ルースは、絶対に諦めない人を打ち負かすために、尋常ではない練習を積み重ねていたのではないでしょうか。ただ、その努力についての詳細は伝えられていません。恐らく、スーパースターには努力は似合わないという理由で。

 

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