ベンジャミン・フランクリンの英語名言

日本語訳:

「一番高い利息が得られる投資、それは知識への投資である。」〜ベンジャミン・フランクリン

英語解説

investment /invés(t)mənt/ (名) 投資 ⇨ “investment in 〜”「〜への投資」の意。

knowledge /nɑ́lidʒ/ (名) 知識

best /bést/ (形) 最も良い ⇨ “good” 及び“well” の最上級形(good – better – best / well – better – best):“the best interest” の様に“the” を必ずつける。(最も良いのは一つしかないため。)

interest /íntərəst/ (名) 利息 ⇨ “pay interest”「利息を支払う」の意。ここでは“investment” が「あなたに」利息を支払うという意味。

ベンジャミン・フランクリンって誰?

米の政治家、著述家、物理学者、気象学者。凧で雷が電気であることを明らかに。事業で成功を収めた後、政界に進出しアメリカ独立に貢献。アメリカ合衆国建国の父の一人として讃えられている。現在の100ドル紙幣に肖像画。1790年パリにて84歳で死去。

米でロング・ベストセラーの一つである『フランクリン自伝』によると、道徳的に完全なる場所に到達するために、自らの信念を下記の十三の徳目にまとめ、毎週一つの徳に捧げて、年に4回この過程を繰り返したといいます。

  1. 節制: 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。
  2. 沈黙: 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。
  3. 規律: 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。
  4. 決断: なすべきをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。
  5. 節約: 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。
  6. 勤勉: 時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。
  7. 誠実: 詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に出だすこともまた然るべし。
  8. 正義: 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。
  9. 中庸: 極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。
  10. 清潔: 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。
  11. 平静: 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。
  12. 純潔: 性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これにふけりて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、または自他の平安ないし信用を傷つけるがごときことあるべからず。
  13. 謙譲: イエスおよびソクラテスに見習うべし。

 

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