仏陀の英語名言

仏陀の英語名言

日本語訳:

「何も信じるな。どこで読もうが、誰が言おうが。私が言った言葉ですら信じるな。もしそれが、お前自身の良識と常識に反するのであれば。」〜仏陀

英語解説

nothing /nʌ́θiŋ/ (代名) 何も~ない ⇨ “Believe nothing”「何も信じるな」の意。

no matter where 〜: どこに~いようと ⇨ “no matter where you read it”「あなたがそれをどこで読んだとしても」の意。“read” は過去形。

(no matter) who has said it: カッコ内が省略されている。“no matter who 〜”「誰が〜でも」。ここでは「誰がそれを言ったとしても」の意。“has said” は完了を表す現在完了形。

even if 〜: たとえ~だとしても ⇨ “(do) not (believe it) even if 〜” ここではカッコ内が省略されていると考えられる。「たとえ〜だとしても、それを信じるな」の意。

unless /ənlés/ (接) ~でない限り

agree /ənlés/ (動) ここでは「一致する」の意。⇨ “agrees with 〜”「〜と一致する」の意。

your own 〜: あなた自身の〜

reason /ríːzn/ (名) ここでは「良識」のニュアンス。

common sense: 常識

今更ですが仏陀っ誰?

仏教を開いた釈迦ただ一人が仏陀とされる。釈迦の姓はゴータマ、名はシッタルタ。ネパールの迦毘羅(かびら)城に生まれた。35歳で悟りを得る。仏教教団を成立させ80歳で入滅するまで教化の旅を続けた。生没年は紀元前463~383年等諸説ある。

ブッダの名称は、中国に伝えられた当初、その音を写して(音写して)「浮屠(ふと)」「浮図(ふと)」などの漢字が当てられた。それが日本に伝えられる過程で、「ふと」という読みに「け」を付し、「ふ」は「ほ」に近づいて、「ほとけ」の語が生まれたという。

 

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