ジョージ・パットンのことば

ジョージ・パットン

 

 

日本語訳:

「私は、人の成功を、単にどれくらい高く昇りつめたかでは判断しない。どん底に落ちた時に、どれくらい高く這い戻ってきたかで判断する。」 〜 ジョージ・パットン

英語解説

not – but 構文: “I don’t measure 〜 by ①, but (I measure) by ②”「私は①によって〜を評価しない。②によって評価する」の意。

measure /méʒər/ (動) 評価する

man’s: ここでは「人の」の意。

climb /kláim/ (動) 登る

by how high he climbs: “by” はここでは「〜によって」の意。“how” は疑問詞だが、ここでは間接疑問のため “how” 以下は平叙文の語順。全体では「彼がどれくらい高く登ったかによって」の意。

bounce /báuns/ (動) 跳ね返る

by how high he bounces: 「彼がどれくらい高く跳ね返ってきたかによって」の意。

bottom /bɑ́təm/ (名)  底 ⇨ “hit bottom”「底を打つ」の意。

ジョージ・パットンって誰?

アメリカの陸軍軍人。モットーは “Be audacious!” (大胆不敵であれ!)。1945年自動車事故が原因で死去。享年60歳。軍人として名を馳せたパットンがあまりにも突然の事故に遭ったため、暗殺説も流れた。近代五種競技のアメリカ合衆国代表として1912年のストックホルムオリンピックに参加。5位という成績を残す。

アカデミー賞6部門受賞した『パットン大戦車軍団』(1970年)など多くの映画や小説になっている。

パットンは幼少の頃から将軍になろうと英雄願望を持っていた。幼少時から妹と軍人ごっこをして遊んでおり、その頃から「パットン中将」を名乗っていたという。他の子に比べ読み方を学ぶのが遅れ、綴り方のような基本的学習を行わなかった。今でいう失読症であったと言われている。

 

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