ヘンリー・フォードからのメッセージ ②

Henry Ford

日本語訳:

「あなたは可能だと思うかもしれないし、不可能だと思うかもしれない。いずれのあなたも正しい。」〜 ヘンリー・フォード

ヘンリー・フォードって誰?

フォード・モーターの創設者。自動車の産みの親がカール・ベンツ、自動車の育ての親はヘンリー・フォードと言われている。T型フォードは世界で累計1,500万台以上も生産。安価な製品を大量生産しつつ労働者の高賃金を維持する「フォーディズム」の創造者である。

1899年にデトロイト自動車会社を創業。しかし生産した自動車は低品質で高価格だったため、結局1901年に解散。1901年デトロイト自動車会社の出資者らがヘンリー・フォード・カンパニを創業し、フォードはチーフ・エンジニアに就任。しかし1902年フォードは自身の名を冠したこの会社を去る。フォードが去った後、同社はキャデラック自動車会社と社名変更している。

その後、Ford & Malcomson, Ltd. という自動車会社を創業したが販売が鈍く危機に瀕する。それに際して新たな出資者を募り1903年に新会社フォード・モーター・カンパニーへと再結成。1908年にT型フォードを発表。

自分を信じて努力してきたヘンリーだからこと言えることば

ヘンリーは、1896年に尊敬するトーマス・エジソンに初めて会い自分の自動車への夢を熱く語り、エジソンはそんなフォードを励ましたといわれています。ご存知の通り、エジソンは下記のことばを残していますが、上記のことばもこのことばと通じるところがありますよね。

“Genius is 1 percent inspiration and 99 percent perspiration.” 
「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である。」

また、上記の通り、ヘンリーは伝説のT型フォードを発表することになる会社「フォード・モーター・カンパニー」に至るまで、3つの会社で失敗しています。

ヘンリーのこれらの経歴を知った上で上記のことばを見ると、また違った印象がありませんか? ヘンリーは自分を信じて、また自動車の未来を信じて努力した人だということが見えて来ないでしょうか。

 

英会話ETNトレーニング法」をオープンしました。ETNで行われているトレーニングプログラムを公開しています。英会話は自主トレで上達します。(2016年12月15日追記)   

ネイティブと日本人講師2人がサポート。科学的英会話トレーニングは English Tutors Network

www.etn.co.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>