ジョン・レノンの英語名言

 

 

日本語訳:

「学校に行っていた時、大きくなったら何になりたいかと聞かれた。私は「Happy」になりたいと書いたが、宿題の意味を理解していないと言われた。私は、彼らこそ人生を理解していないと言ってやった。」 〜 ジョン・レノン

英語解説

When I went to school: 単純過去で「〜した時」。“school” は、ここでは「勉強するところ」という機能を表す名詞なので無冠詞。

they: ここでは学校の先生

ask (人) wh-節: (人) に〜か尋ねる

what I wanted to be: “what” は疑問代名詞。ここでは間接疑問なので、“what” の後は平叙文の語順。ここでは「私がなりたかったもの」の意。 ⇨ “asked me what I wanted to be”「私に私が何になりたかったかを聞いた」の意。

grow up: 大人になる

write down: 書き留める

They told me (that) I didn’t understand: カッコ内の “that” が省略されている。「彼らは “that” 以下のことを私に言った」の意。

assignment /əsáinmənt/ (名) 宿題

They told me 〜 and I told them …: 「彼らは私に〜と言った。そして私は彼らに…と言った」

今更ですがジョン・レノンってどんな人?

ザ・ビートルズのリーダー。主にボーカル・ギター・作詞・作曲を担当。1969年オノ・ヨーコと結婚。1980年12月8日23時頃NYの自宅アパート「ダコタ・ハウス」前においてファンを名乗る男性により銃で撃たれ死亡。享年40歳。

1980年12月8日22時50分、スタジオ作業を終えたレノンとヨーコの乗ったリムジンが自宅アパートの前に到着。2人が車から降りた時、その場に待ち構えていたマーク・チャップマンが暗闇から「レノン?」と呼び止めると同時に拳銃を両手で構え5発を発射、4発がレノンの胸、背中、腕に命中。レノンは「撃たれた! (I’m shot!)」と2度叫びアパートの入り口に数歩進んで倒れた。警備員が911番に電話し、セントラル・パークの警察署から警官が数分で到着。

警官の到着時にレノンはまだ意識があったが、既に大量出血し、一刻を争う危険な状態であった。2人の警官は彼をパトカーの後部に乗せ、近くのルーズヴェルト病院に搬送。1人の警官が瀕死のレノンの意識を保たせるため質問すると、「俺はジョン・レノンだ。背中が痛い」と述べたという。病院到着後、心臓マッサージと輸血を受けたが、全身の8割の血液を失い、失血性ショックにより23時過ぎに死亡。

 

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