松下幸之助の英語名言

松下幸之助の英語名言

日本語訳:

「何かを成し遂げることは簡単ではない。どのような仕事であれ、常にこのことを心に留めておかなければならない。」〜松下幸之助

英語解説

There is no + 名詞: ~は存在しない

easy way to不定詞: 〜する簡単な方法

accomplish /əkʌ́mpliʃ/ (動) 成し遂げる ⇨ “accomplish anything”「何でも成し遂げる」のニュアンス。“anything” はここでは肯定文で使用されているので「どんなことでも」のニュアンス。

need to 〜: ~する必要がある(“need” は動詞)

bear /bέər/ (動) ~を身に着ける ⇨ “bear 〜in mind”「心の中に持つ」から「心に留める(覚えておく)」のニュアンス。

undertake /ʌ̀ndərtéik/ (動) 着手する

task /tǽsk/ (名) 仕事、任務

今更ですが松下幸之助ってどんな人?

パナソニック(旧松下電気)を一代で築き上げた経営者。「経営の神様」。電球ソケットなどを考案し1918年創業。1929年の松下電器製作所へ改称。晩年は松下政経塾を立ち上げ政治家の育成にも意を注ぐ。気管支肺炎により1989年没。享年94歳。

大阪の自宅で、妻むめのと、その弟の井植歳男(戦後に三洋電機を創業して独立)他計5人で、電球ソケットの製造販売したが失敗。その後、アタッチメントプラグ、二灯用差込みプラグがヒットしたため経営が軌道に乗る。1918年に松下電気器具製作所(現・パナソニック)を創業。電球ソケットに続き、カンテラ式で取り外し可能な自転車用電池ランプを考案し、これらのヒットで乾電池などにも手を広げた。1929年の松下電器製作所への改称と同時に『綱領・信条』を設定した。

綱領・信条

現在の『綱領・信条』は下記のように改められている。

綱領:「産業人タルノ本分ニ徹シ 社会生活ノ改善ト向上ヲ図リ 世界文化ノ進展ニ寄与センコトヲ期ス」

信条:「向上発展ハ各員ノ和親協力ヲ得ルニ非ザレバ得難シ 各員至誠ヲ旨トシー致団結社務ニ服スルコト」

 

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