第16代ローマ皇帝マルクスの言葉

Marcus Aurelius

日本語訳:

「聞こえてくることは全て個人的な意見でしかない。見えるものは全て個人的な見方でしかない。それらは決して真実ではない。」〜 マルクス・アウレリウス:

英語解説

Everything we hear is 〜: “Everything” の後に関係代名詞 “that” もしくは “which” が省略されている。“Everything (that) we hear” が主語。 “Everything we see” も同じ。

〜 , not a fact.: “not a fact.” の前に “Everything (that) we hear is ” が省略されている。 “〜 , not the truth.” も同じ構文。

opinion   /əpínjən/   (名) 私見

perspective   /pərspéktiv/   (名) 見方

truth   /trúːθ/   (名) 真実

マルクス・アウレリウスって誰?

第16代ローマ皇帝(121-180年)。ネルウァ、トラヤヌス、ハドリアヌス、アントニヌスに並ぶ皇帝(五賢帝)。ストア哲学などの学識に長け、軍事よりも学問を好んだ。「自省録」という著作を残している。

 

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