マーク・トウェインの言葉から学ぶべきこと!

Mark Twein

日本語訳:

「あなたの人生で最も重要な2つの日。それは、あなたが生まれた日、そして、その理由が分かった日である。」 〜 マーク・トウェイン

マーク・トウェインってどんな人?

本名 Samuel Langhorne Clemensは、アメリカの作家で『トム・ソーヤーの冒険』の著者。数多くの小説やエッセーを発表、世界中で講演活動を行うなど、当時最も人気のある著名人であった。ヘミングウェイはその著書で「あらゆる現代アメリカ文学は、マーク・トウェインの『ハックルベリー・フィン』と呼ばれる一冊に由来する」と述べている。

1847年父の死後、トウェイン、本名サミュエルは、兄のオーリオンが始めた新聞の出版の手伝いに2年間にわたって従事。その後、蒸気船で水先人見習などの仕事をし、1858年には水先人の資格を取得。南北戦争が始まると仕事の激減で水先人を失業し、アメリカ連合国軍に志願するも、疲労による戦闘不能で除隊している(1940年下院では脱走とされる)。1869年に新聞に長期連載したヨーロッパ旅行体験記が、”The Innocents Abroad”(『無邪気な外遊記』)で出版され評判となった。『トム・ソーヤーの冒険』は1876年発表。

ハレー彗星が観測された1835年の11月30日に生まれたトウェインは、後年『自分はハレー彗星とともに地球にやってきたので、ハレー彗星と共に去っていくだろう』と吹聴していた。その後、その通り、1910年にハレー彗星が75年ぶりに地球に到来した1910年、ハレー彗星と共にこの世を去っていった。享年74歳。

あなたが生まれてきた理由はなんですか?

マーク・トウェインにとって、自分が生まれた理由は「筆」にあると悟った日が、最も重要な日だったのでしょう。あなたが生まれた理由はなんですか?自分が生まれた理由なんか分からないという人は多いのではないでしょうか。どうやって見つければ良いのでしょうか?

自分が生まれた理由というのは、決して天から与えられるものではなく、自分で決めることなのではないでしょうか。自分が「やりたい事」と「できる事」、そして「やるべき事」の3つが重なることをする事が生まれてきた理由といえるのではないかと私は思っています。

自分がいくらやりたくても、自分の能力では不可能な事があります。その場合は、それをやり遂げるために自分の能力を上げる、もしくは能力を持っている人と協力してやることで解決できますよね。でも「やりたい事」が「できる事」になったとしても、それが「やるべき事」なのかどうか?つまり、社会で必要とされていることなのかどうかを考える必要があります。社会で必要とされてなければ、それでは生きて行けないということですからね。「やりたい事」と「できる事」を、どの様にしたら「社会に必要とされる事」=「やるべき事」にできるか、を考えなければならないですよね。

 

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