マイケル・ジョーダンのことば (2)

Michael Jordan

日本語訳:

「失敗は受け入れられる。だが、努力すらしないことは受け入れられない。」 〜 マイケル・ジョーダン

 今更ですが、マイケル・ジョーダンってどんな人?

15年間の選手生活で得点王10回、年間最多得点11回、平均得点は30.12点でNBA歴代1位。5度の年間MVP、6度のNBAファイナルMVP受賞。現役時代の背番号23はシカゴ・ブルズ、マイアミ・ヒート、ノースカロライナ大学の永久欠番。

ジョーダンは全盛期の30歳の時、1993年7月に突然引退(一度目)を表明し、野球へ転向。地元シカゴのシカゴ・ホワイトソックスのキャンプに参加しました。ジョーダンは「父親と約束した夢」だと述べています。ジョーダンは一回り年下の選手たちに混じりバスで遠征先を周り、朝からバッティング練習を行うなど懸命に練習を重ねたそうです。数年続ければメジャーリーグに昇格するだろうと見るマスコミもあったそうです。

しかしながら結局メジャーに昇格することなく、1995年3月に再びブルズに復帰しています。 

ジョーダンが野球に挑戦した理由

ジョーダンの野球への挑戦に関して、父親を殺害された悲しみを紛らわせるためだと解釈したマスコミやファンがいたそうです。でも、ただ悲しみを紛らわすためだけに「一回り年下の選手たちに混じりバスで遠征先を周り、朝からバッティング練習を行うなど懸命に練習を重ね」ることができたでしょうか。バスケットボールではスーパースターのジョーダンが、そのような単純な理由で、このような屈辱に耐えられるものでしょうか。

小職はスキーが趣味です。小学校低学年の頃始めて、基礎スキー1級取得。社会人になってからレースの面白さを知り、今でもレースに参加しています。なので雪の上を滑ることに何の不自由もありません。しかしながら、一度興味本位でスノボに挑戦した時です。同じ雪の上なので、そんなに難しくないだろうと甘く見ていましたが、実際は立つ事もおぼつかない、10メーター転ばずに進む事すらできない。。。雪の上でこんな屈辱を味わうとは思いませんでした。それ以来スノボはやらないと決めました。。。

ジョーダンとはレベルが違うと思いますが、同じ様な屈辱をジョーダンも味わったのではないかと想像できないでしょうか。とすると、ジョーダンは本気だったこと。生半可な気持ちではなかったことが想像できないでしょうか。

“I can’t accept not trying.” 私も挑戦し続けたいと思います。

 

英会話ETNトレーニング法」をオープンしました。ETNで行われているトレーニングプログラムを公開しています。英会話は自主トレで上達します。(2016年12月15日追記)   

英語学習にもっとビジネス感覚を。費用対効果重視のビジネスパーソン限定。 English Tutors Network

www.etn.co.jp


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>