マイケル・ジョーダンからのメッセージ

 michael jordan

日本語訳:

「一度やめてしまうと、それは習慣になってしまう。絶対にやめるな!」 〜 マイケル・ジョーダン

今更ですが マイケル・ジョーダン って誰?

15年間の選手生活で得点王10回、年間最多得点11回、平均得点は30.12点でNBA歴代1位。5度の年間MVP、6度のNBAファイナルMVP受賞。現役時代の背番号23はシカゴ・ブルズ、マイアミ・ヒート、ノースカロライナ大学の永久欠番。

ジョーダンは生涯で3回引退しています。1回目は、全盛期の30歳の時、1993年7月に突然引退を表明し、野球へ転向。結局メジャーに昇格することなく、1995年にブルズに復帰しました。2回目の引退は、1999年36歳の時。ブルズを6度目の優勝へ導いた後の引退でした。引退後、2000年にはワシントン・ウィザーズに出資しオーナーの一人となりました。2001年38歳のときに低迷を続けるウィザーズのために2度目の現役復帰を果たします。しかしながら、目標だったプレーオフへの進出を成し遂げることなく2003年に3回目の引退しています。

3度目の引退後、ジョーダンはウィザーズのバスケットボール運営部門の職への復帰を希望したが、解雇されました。後のインタビューでジョーダンは利用されたと感じ、もし引退後即、首になるということが分かっていたならば2001年に復帰することもなかっただろうと語っています。

2006年ジョーダンは出身のノースカロライナ州にできた新チームシャーロット・ボブキャッツの共同オーナーの一人となり、2010年にはボブキャッツを買収し筆頭オーナーに就任しています。

ジョーダンの凄いところ

ジョーダンは生涯3回引退していたということを知ったときは、上記のことばはジョーダン自身の経験からのことばだと思いました。しかしながら、良く調べてみるとそうではなさそうです。

1回目は全盛期での引退であり、その理由も明らかにされなかったため、色々な憶測が飛び交ったそうです。2回目の引退は年齢的にも早すぎる引退とはいえず、マスコミやファンもしばしばジョーダンの年齢を話題にするようになっていたそうで、驚きもなかったそうです。3回目の引退は、オーナーの一人としての38歳での復帰後の引退ですので、復帰自体が驚くべきことだったのでしょう。

ジョーダンは、事実としては生涯3度引退していますが、決して辞める事が習慣になって結果ではないようです。むしろ、上記のことばを胸に抱きつつ、長い間バスケットボールと向き合っていたのではないでしょうか。

自分で経験していないのにも関わらず、上記の様な言葉をいえることこそ、ジョーダンの凄いところなのではないでしょうか。小職にとっても、上記のことばは非常に身にしみることばですが、それは自分で実際に経験しているからです… 情けない。

 

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