ギリシャの小説家カザンザキスからのメッセージ

Nikos Kazantzakis

日本語訳:

「成功するために必要なこと。まずは、必ずできると信じることだ。」 〜 ニコス・カザンザキス

ニコス・カザンザキスって誰?

カザンザキスはギリシャの小説家、詩人、政治家。1883年生まれ。ギリシャはトルコ人に支配されたが、やがて独立する。素朴でたくましいギリシャ人とその歴史を描き出した。また、一人の人間として悩むイエス・キリストという斬新なキリスト像も描き出した。

ノーベル文学賞には数回のノミネートされている。1957年にはアルベール・カミュに1票差で受賞を逃したが、このことについてカミュは後に「カザンザキスのほうが100倍以上もノーベル文学賞を受賞するにふさわしかった。」と述べている。

1912年に第一次バルカン戦争が勃発すると志願兵として従軍。1917年鉱山業に手を出して失敗。1919年ギリシア厚生省の局長としてカフカスと南ロシアにいる約15万人のギリシア人難民の帰還事業に取組み成功。1945年ソフリス内閣の無任所相として一時入閣。1946年ユネスコの古典翻訳部長を勤める。この年以降ギリシャに戻らず、1957年ドイツで死去。

なぜこのとこばが心に響くのか?

上記のことばは、大変な苦労して何か大きな事を成し遂げた人でなければ言えないことばではないでしょうか。カザンザキスのことは良く知りませんでしたが、私には非常に響いたことばだったのでご紹介しました。なぜ響いたのか?今の私では、このことばは言えないからだと思います。近い将来、このことばを人に言えるような自分になれるよう頑張りたいと思います。。。

フォード・モーターの創設者であるヘンリー・フォードは以下のことばを残しています。上記のカザンザキスのことばと同じことをいっていますね。詳しくはこちらで。

” Whether you think you can, or you think you can’t – You are right.” – Henry Ford

「あなたは可能だと思うかもしれないし、不可能だと思うかもしれない。いずれのあなたも正しい。」〜 ヘンリー・フォード 

何かを成し遂げられるとどうかは私たち次第です!

 

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