スティーヴン・ホーキングの英語名言

日本語訳:

「自分の足元を見つめるのではなく、星を見上げよう。あなたが見ているものの意味、そしてこの世の中が存在している理由を考えてみよう。好奇心を持って。生きることは難しいと思うかもしれない。しかし、あなたができることは必ずある。あきらめてはいけないということだけだ。」 〜 スティーヴン・ホーキング

スティーヴン・ホーキングって誰?

1942年生まれ。イギリスの理論物理学者。大英帝国勲章受勲。一般相対性理論と量子力学を結びつけた量子重力論を提示。量子効果によってブラックホールから粒子が逃げ出すというホーキング放射の存在を予想している。21歳の時に筋萎縮性側索硬化症を発症。通常、発症から5年程度で死に至る病気だが進行が急に弱まり、発症から50年以上たっても健在。

ホーキングは、間順序保護仮説によって過去に戻るタイムマシンは不可能という立場。これは「我々の時代に未来からの観光客が押し寄せたことはない」ことからも裏付けられるとしている。タイムマシンが将来的にできるかどうかに関しては「私は誰とも賭けをしないだろう」とした。その理由について、「賭けの相手は(もし本当にタイムマシンが作られるならそれを使って)不公平にも未来を知っているかもしれないから」。

2010年4月25日にアメリカのディスカバリーチャンネルのテレビ番組にて、クリストファー・コロンブスがアメリカ大陸に到着した時、資源を使い切った彼によってアメリカ先住民が征服されたことを引き合いに出し、人類と宇宙人との接触は人類にとってよい結果をもたらさない、として宇宙人とのコンタクトを試みるべきではないと主張。

英語解説

look up at 〜: ~の方に顔を上げる

(look) down at 〜: “look” が省略されている。「~に視線を落とす」の意。

make sense of 〜: ~の意味を理解する

what you see: “what” は先行詞を含む関係代名詞で「〜のこと・もの」の意。ここでは「あなたが見るもの」。

wonder /wʌ́ndər/ (動) 驚嘆する、感嘆する、知りたいと思う、疑問に思う

universe /júːnəvə̀ːrs/ (名) 宇宙

exist /igzíst/ (動) 存在する

what makes a universe exist: “what” は先行詞を含む関係代名詞で「〜のこと・もの」の意。ここでは「宇宙を存在させているもの」。

curious /kjúəriəs/ (形) 好奇心の強い → “be curious” ここでは命令形で「好奇心を持て」の意。

however /évriwʌ̀n/ (接)(However + (形/副) + 主語 + (動) の形で)いかに〜であっても ⇨ “However difficult life may seem”「人生がいかに苦しく見えようとも」の意。

there is 〜: 〜がある

always /ɔ́ː(l)weiz/ (副) 常にいつでも

something (that) you can do: カッコ内の関係代名詞が省略されている先行詞は “something” で「あなたができる何か」の意。“do” の目的後が関係代名詞になっている。

succeed at 〜: ~に成功する

and (you can) succeed at: カッコ内が省略されている。“succeed at” に続く目的語が関係代名詞になっている。

 

 

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