スティーブ・ジョブズからのメッセージ (2)

Steve Jobs

日本語訳:

「あなたの時間は限られている。だから、他人の人生を生きることで無駄にするな。」 〜 スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズってどんな人?

1976年スティーブ・ウォズニアックと共に初期のホームコンピュータ「Apple I」、その後「Apple II」を開発。Apple IIは大成功を収め、自宅からスタートしたアップル社は、シリコンバレーを代表する企業としてサクセスストーリーを築いた。ジョブズは1980年の株式公開時に2億ドルもの巨額を手中にし、25歳でフォーブスの長者番付、27歳でタイムの表紙を飾った。

1985年にアップルから追放されたが1996年に復帰。2000年には正式にCEOに就任。その後、iPod・iPhone・iPadといった一連の製品群を軸に、アップル社の業務範囲を従来のパソコンからデジタル家電とメディア配信事業へと拡大させた。

CEOに復帰して以来、基本給与として年1ドルしか受け取っていなかったことで有名。

「他人の人生を生きるな」とは?

“Living someone else’s life”(他人の人生を生きる)とはどういう意味でしょうか?自分の人生を生きろと言うことですよね。

「他人の人生を生きずに、自分の人生を生きろ」という意味は、自分の人生を、他人の夢の実現に費やすのではなく、自分の夢の実現に費やせという意味ではないでしょうか。自分自身を信じ、自分の創造力を駆使し、自分のやりたいこと、やるべきこと、そしてできることを追求していくこと。そして、他人のために単に自分の時間を切り売りすることはやめろと。

アメリカ合衆国大統領バラク・オバマは、ジョブズが死去した2011年10月5日、ホワイトハウスのブログで以下のコメントを残しています。

「スティーブはアメリカのイノベーターの中で最も偉大な一人でした。違う考えを持つことに勇敢で、世界を変えられるという信念に大胆で、そしてそれを成し遂げるための充分な能力がありました。この星で最も成功した会社の1つをガレージから作り上げることで、彼は米国の独創性の精神を実証しました。スティーブは毎日が最後の日であるかのように生き、私たちの生活を変え、全産業を再定義し、私たち一人一人が世界を見る方法を変えました。」

 

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