ダーウィンのことば

Charles Darwin

日本語訳:

「生き残った種というのは、最も強かった訳ではない。また、最も賢かった訳でもない。変化に対する適応能力が高かったのである。」 〜 チャールズ・ダーウィン

今更ですが、チャールズ・ダーウィンって何をした人?

イギリスの地質学者・生物学者で、種の形成理論を構築。全ての生物種が共通の祖先から長い時間をかけて、彼が自然選択と呼んだプロセスを通して進化したことを明らかにした 。1809年生まれ。

すべての生物は変異(他と違った性質)を持ち、変異のうちの一部は親から子へ伝えられ、その変異の中には生存と繁殖に有利さをもたらす物があるとダーウィンは考えたそうです。そして、限られた資源を、(他と違った性質を持つ)生物個体同士が争い、存在し続けるための努力を繰り返すことによって、生存に有利さを持った個体が自然に選択されるという説が、進化における自然選択説です。

企業そして人が生き残るために必要なこと

上記のダーウィンの説が正しいとすると、我々一人一人の個性(他と違った性質)というのは、世の中を生き抜くために有利になる可能性を秘めているということですよね。個性を上手く活用しなければ淘汰されるということでしょう。

サボテンはもともと針のような葉っぱは持っていなかったということは以前紹介しました。水の無い砂漠で生き抜くために、サボテンは長い年月をかけて、葉っぱを針の様に細くしたそうです。それは、朝露を一滴も無駄にしないで、幹の方へ導くためです。生き残るために。

企業も人も生き抜いていくには、日々変化する環境に順応するために、他と違った競争優位性を見極め、それを活用しながら、存在し続けるための努力を繰り返すことが必要ということでしょうか。

 

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