新入社員を対象とした英語学習法についての研修

 

社員の皆様の英語力向上を目指す企業にとりまして、特に新入社員の方々への英語の重要性の啓蒙と、英語学習の習慣化は非常に重要です。

新入社員の時から英語学習を習慣化させ、若手の英語力を向上させていくことにより、30・40歳代の先輩社員の皆様の英語習得への意欲も刺激することになるでしょう。そのことが若手社員へのプレッシャーにもつながり、年代間の好循環を生み出している企業様がございます。

新入社員の皆様には、English Tutors Networkの下記の研修をお薦めします。

新入社員を対象とした英語学習法についての研修

英語の習得には、どうしてもある程度の時間が必要です。大卒新入社員(上場企業)のTOEICの平均は近年550点程度です。それを仕事で使える英語力まで引き上げるには、最低でも2年間必要です。

新入社員の皆様が、モーティベーション高く、新しい生活に移行するこの時期に、英語学習を当たり前のこととして、習慣として生活に組み入れてしまうことが重要だと考えます。

配属先に着任後は、どうしても英語学習の優先順位は下がります。その忙しい中でも時間を確保し、英語の学習を習慣化することの重要性、そしてその効率的な自主学習方法をお伝えします。

研修コンセプト

コミュニケーション・ツールとしての英語の習得方法は、学生時代の英語の勉強方法とは違います。英語を「訳す」のではなく、英語を「使う」ための学習方法と、そのために必要な学習時間を明確に提示し、具体的な学習習慣のイメージを持って頂きます。

学生時代に英語が苦手であった方々には、苦手意識を払拭し、具体的な自主学習方法を理解してもらうこと。英語が得意であった方々には、ツールとしての英語のブラッシュアップ方法を理解してもらうことを目標とします。そして学習方法を一通り実際に体験して頂きます。

研修内容(計3.5時間)

1.  英語コミュニケーション力を向上させるための学習方法(30分)

(1)  学生時代の英語勉強ではダメな理由

(2)  仕事で使える英語を習得するために必要な学習時間

(3)  TOEICや英会話スクールの注意点

(4)  単語・文法・発音の学習と「自動化」の重要性

2.  英会話アウトプットトレーング(3時間)

(1) 現状の英語力を認識し、自分の弱点を確認

(2) 英語独特の語順を意識し、処理スピードをあげるための「かたまり理解」の重要性の理解

(3) 英語特有の音ルールの理解

(4) 日本語の介入を取り、英語を英語として理解できる英語回路を作ることの重要性の理解

(5) 音読を取り入れた基礎学習法・トレーニング方法の有効性の理解

 

より詳細なご説明が必要な場合はこちらからお問い合わせください。

 

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