スティーブ ジョブズの単語・文法解説 (4)

Steve Jobs

2005年にスティーブ ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で行った、あの有名なスピーチの英単語と英文法を解説します。今回は全5回のうちの4回目。スティーブ ジョブズから英語を教わりましょう!

ちなみ英会話ETNトレーニング法では、全スピーチの単語と文法の解説に加えて、ジョブズの「音の連結」「音の脱落」「音の同化」「強弱(リズム)」についての詳細な解説も掲載しています!

オリジナル動画はこちら

Steve Jobs: 2005 Stanford Commencement Address:  filmed June 2005 – 4

 

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語根「phon」=「sound(音)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。

今回は語根「phon」です。

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スティーブ ジョブズの「音の脱落」- 1

Steve Jobs

 

 

 

 

2005年にスティーブ ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で行った、あの有名なスピーチの発音と解説します。今回はジョブズの「音の脱落」について説明したいと思います。「音の脱落」は、前回ご紹介した「音の連結」に次いで、日本人が英語を聞き取れない最大の理由の一つと言われています。それをジョブズから学びませんか。

ちなみ英会話ETNトレーニング法では「音の脱落」に加えて、ジョブズの「音の連結」「音の同化」「強弱(リズム)」についてと、単語と文法についての詳細な解説も掲載しています!

オリジナル動画はこちら

Steve Jobs: 2005 Stanford Commencement Address:  filmed June 2005 – 1

 

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英会話ETNトレーニング法:⑩ 英語の語順に順応

ETNで実際に実施している英語・英会話トレーニング方法の10回目です。今回は「英語の語順に順応するためのトレーニング」です。 

⑤ 文法知識習得で、基本的な文法を一通り理解すると、英語の語順は日本語のそれとは全く違うことがわかると思います。今度はその知識を使えるようにするためのトレーニングを行います。7つのステップを順番に行ってください。必ず、意味を意識しながら音源を聞き、そして発音することです。多読・多聴も効果的です。

英会話ETNトレーニング法まとめサイトは こちら

STEP 1:音声付きの英文を準備

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語根「passi, pati, path」=「suffer(苦痛に耐える)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。

今回は語根「passi, pati, path」です。

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