カテゴリー別アーカイブ: 英語の学習目標

英語を習得するための目標について

まとめ:覚えるべき英単語数とは!?

英単語は2,000ワードファミリーが第一目標!

英単語数は、最重要基本語2,000ワードファミリーとビジネスでの頻出語の習得がビジネスパーソンの第一目標です。ワードファミリーとは、活用語や派生語も一つの語として数えます。例えば、「creative」「creativity」「creation」「creator」などは同じ語として数えられます。

2000語のカバー率

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まとめ:ネイティブと非ネイティブの英語の違い

ネイティブが使う英語が「世界標準のことば」ではない

英語人口

現状、世界標準のことばは英語であり、今後少なくとも数十年は変わることはないといわれています。現在、世界人口の約70億人のうち、約17.5億人が実用レベルで英語を使用している「英語人口」だといわれています。つまり、全世界で4人に1人の割合で英語が話されていることになります。

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まとめ:世界標準のビジネスコミュニケーション能力とは!?

グローバルビジネスに必要な能力は世界標準のビジネスコミュニケーション能力

グローバルビジネスに必要な能力

グローバル化が進むビジネス社会で生き残っていくために英語を習得しようとするビジネスパーソンが増えています。もはや、英語が出来ることはメリットではなく、英語が出来ないことがデメリットと言えるのではないでしょうか。

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サムスンはTOEIC920点以上でソニーは650点以上…

日本人はアジアで一番英語ができない国民だと言われています。確かにTOEICとTOEFLの結果では、日本人の平均点は中国、韓国よりも格段に下という結果が出ているようです。。。以前書きました様に、あまりTOEICの点数ばかり気にすることは良くないと思いますが、TOEICの点数を基準にしている会社は多いので無視はできないですよね。どうすれば良いのでしょうか?

サムスンは課長に昇進する際920点以上を取れないと会社にはいられない!?

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いったいTOEIC®は何点取ればいいの?

このブログではTOEIC®の点数を上げることに特化した英語学習は非効率だし、話せないTOEIC®高得点になる可能性が高くなるので勧めないという事を繰り返し書いてきました。でもTOEIC®を全面否定するつもりはありません。英語の「読む・聞く」能力を客観的に測るには優れたテストだと思います。ただTOEIC®の点数だけを目標にするのが良くないだけです。「読む・書く・聞く・話す」ことを総合的に強化し、結果的にTOEIC®の点数が上がっていく。これが理想ですし、効率的な学習方法だということは、このブログを読んで頂いてる方には分かるのではないでしょうか。

世界で活躍するビジネスパーソンは、結果的にTOEIC®で何点とればいいのでしょうか?

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中学・高校の英語の授業がダメな最大の理由

「中学・高校で6年間も英語を勉強しているのに、日本人は英語が話せないのはおかしい。やり方が間違っているに違いない。」とよく言われます。こう言う人は半分間違っていて、半分正しいと思っています。

中学・高校での英語の授業では圧倒的に時間が足りない!

これは以前書きましたね。くわしくはこちらを参照してください。簡単にいうと、世界の色々な統計を調べてみると、日本人(中学生以上の大人)が日常生活に支障のない程度の英語力を習得するには、最低でも全部で3,000時間程度の学習が必要だということが分かります。

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