カテゴリー別アーカイブ: 英語の学習目標

英語を習得するための目標について

TOEIC特化の学習では仕事で使えない?

TOEICは現状、LR (Listening & Reading) と SW (Speaking & Writing) の2つに分かれていますが、近いうちに統合される可能性が高いでしょう。

大学入試センター試験に代わって2020年度に導入する「大学入学共通テスト(仮称)」では、英語について、民間の検定試験(複数)に移行することになりそうです。目的は「読む・聞く」能力に加え、「話す・書く」能力も評価するためです。

TOEIC を含む各民間検定試験は、他の民間検定試験と受験者獲得で競い合うことになります。そうなると現状のTOEICは不利です。LRとSWと2つ受験しなければならないからです。もし、ETS(TOEIC 及び TOEFLの運営母体)が、大学入学共通テスト向けには、TOEICはあきらめてTOEFLに集中するとしても、大学入学で「話す・書く」能力を重視するようになれば、TOEICを活用している日本企業も重視せざるを得なくなり、TOEICも統合することを求められるでしょう。
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世界の英語人口と日本人の目標は?

以前も英語人口について投稿しましたが、今までで一番反響が大きい投稿になったので、今般、より分かりやすく書き換え、そして日本人の英語学習者に及ぼす影響についても加筆してみました。ご参考になれば光栄です。

なお、この投稿を含めて、英語を学習する際の色々なヒントを、弊社のサイト「英会話ETNトレーニング法」の「英語学習のヒント」のコーナーでまとめてご紹介しています。読んでいただけると幸いです。

世界の英語人口は17.5億人!

 

世界の英語人口
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まとめ:覚えるべき英単語数とは!?

英単語は2,000ワードファミリーが第一目標!

英単語数は、最重要基本語2,000ワードファミリーとビジネスでの頻出語の習得がビジネスパーソンの第一目標です。ワードファミリーとは、活用語や派生語も一つの語として数えます。例えば、「creative」「creativity」「creation」「creator」などは同じ語として数えられます。

2000語のカバー率

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まとめ:ネイティブと非ネイティブの英語の違い

ネイティブが使う英語が「世界標準のことば」ではない

英語人口

現状、世界標準のことばは英語であり、今後少なくとも数十年は変わることはないといわれています。現在、世界人口の約70億人のうち、約17.5億人が実用レベルで英語を使用している「英語人口」だといわれています。つまり、全世界で4人に1人の割合で英語が話されていることになります。

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まとめ:世界標準のビジネスコミュニケーション能力とは!?

グローバルビジネスに必要な能力は世界標準のビジネスコミュニケーション能力

グローバルビジネスに必要な能力

グローバル化が進むビジネス社会で生き残っていくために英語を習得しようとするビジネスパーソンが増えています。もはや、英語が出来ることはメリットではなく、英語が出来ないことがデメリットと言えるのではないでしょうか。

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サムスンはTOEIC920点以上でソニーは650点以上…

日本人はアジアで一番英語ができない国民だと言われています。確かにTOEICとTOEFLの結果では、日本人の平均点は中国、韓国よりも格段に下という結果が出ているようです。。。以前書きました様に、あまりTOEICの点数ばかり気にすることは良くないと思いますが、TOEICの点数を基準にしている会社は多いので無視はできないですよね。どうすれば良いのでしょうか?

サムスンは課長に昇進する際920点以上を取れないと会社にはいられない!?

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