タグ別アーカイブ: 脳科学

脳科学からみた効率的な英語学習法についての情報

新入社員を対象とした英語学習法についての研修

 

社員の皆様の英語力向上を目指す企業にとりまして、特に新入社員の方々への英語の重要性の啓蒙と、英語学習の習慣化は非常に重要です。

新入社員の時から英語学習を習慣化させ、若手の英語力を向上させていくことにより、30・40歳代の先輩社員の皆様の英語習得への意欲も刺激することになるでしょう。そのことが若手社員へのプレッシャーにもつながり、年代間の好循環を生み出している企業様がございます。

新入社員の皆様には、English Tutors Networkの下記の研修をお薦めします。

新入社員を対象とした英語学習法についての研修

英語の習得には、どうしてもある程度の時間が必要です。大卒新入社員(上場企業)のTOEICの平均は近年550点程度です。それを仕事で使える英語力まで引き上げるには、最低でも2年間必要です。
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TOEIC特化の学習では仕事で使えない?

TOEICは現状、LR (Listening & Reading) と SW (Speaking & Writing) の2つに分かれていますが、近いうちに統合される可能性が高いでしょう。

大学入試センター試験に代わって2020年度に導入する「大学入学共通テスト(仮称)」では、英語について、民間の検定試験(複数)に移行することになりそうです。目的は「読む・聞く」能力に加え、「話す・書く」能力も評価するためです。

TOEIC を含む各民間検定試験は、他の民間検定試験と受験者獲得で競い合うことになります。そうなると現状のTOEICは不利です。LRとSWと2つ受験しなければならないからです。もし、ETS(TOEIC 及び TOEFLの運営母体)が、大学入学共通テスト向けには、TOEICはあきらめてTOEFLに集中するとしても、大学入学で「話す・書く」能力を重視するようになれば、TOEICを活用している日本企業も重視せざるを得なくなり、TOEICも統合することを求められるでしょう。
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「ぜったい音読 挑戦編」の内容と使い方

日本人が英語を話せない一番の理由は「自動化」ができていないからです。受験勉強のおかげで、日本人は比較的、単語と文法の知識はあります。しかし知識を得ただけでは話せるようにはなりません。話せるようになるためには、それらの知識を自動的に無意識的に使えるように「自動化」する必要があります。

今回ご紹介するのは、その「自動化」トレーニング用におすすめの書籍です。何度も繰り返して、英語の頭を作りましょう!

おすすめ英語教材まとめサイトこちら

「ぜったい音読 挑戦編」國弘正雄(編)[講談社]

ぜったい音読 挑戦編

 

 

 

 

CD-ROM付属 ¥1,300+税

本書の内容は以下の通りです。

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英会話ETNトレーニング法:⑲ アイ・シャドーイングの効果と方法

ETNで実際に実施している英語・英会話トレーニング方法の19回目です。今回は、具体的なトレーニング方法の4回目で、「アイ・シャドーイング」についてです。一人でもできる自主トレーニング法ですので、是非やってみてください。

英会話ETNトレーニング法まとめサイトは こちら

アイ・シャドーイングの効果

  • リスニング力強化の基本トレーング。

  •  音とその変化を意識して音源を聞き、目でスクリプトを追うことで、文字と音をつなげ、適切な発音・イントネーテョン・強弱、スピードに慣れることができる。

  •  意味と文の構造 (文法・構文) を意識して目でスクリプトを追うことで処理速度が上がり、英語の語順の脳回路の基礎を作る。

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中堅社員を対象とした英語学習法についての研修

30、40歳台の社員の方々の中で、業務で英語が必要なのにもかかわらず、苦手意識から中々英語の学習を始められない方がいらっしゃいませんか。そのような方々に共通するのは「英語をやらなければならないとは思っているが、何から初めてよいのかが分からない」ということです。

そのような社員の方々向けに、English Tutors Networkの下記の研修をお薦めします。

中堅社員を対象とした英語学習法についての研修

英語をやらなければならないとは思っているが、何から初めてよいのかが分からないという社員の方々に、英語の学習を始めて頂き、そして継続して頂くためには以下のことが重要であると考えます。

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人事・社員研修ご担当者様へ

 

拝啓 貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

社員の皆様の英語コミュニケーション力向上には、科学的根拠に基づいた効率的で正しい学習法を採用しているEnglish Tutors Network(以下、「ETN」といいます。)を是非ご検討ください。貴社のオフィスで、選りすぐりのプライベート講師が全力でサポート致します。

忙しい日本のビジネスパーソンの皆様に、本当に効率的な英語の習得方法を伝えたい。これが、賛同して頂いた方々と一緒にETNを設立した理由です。 我々は一度原点に戻り、最も効率的な英語の学習方法について一から真摯に考え直してみました。

巷には様々な英語教材・スクールが溢れており、それぞれ様々な学習方法を推奨しています。しかしそれらのほとんどは、なぜその学習方法がよいのかの明確な根拠を提示していません。「なぜ」その学習方法が良いのか?我々がこだわったのはこの「根拠」です。

例えば、なぜ文法の学習が必要なのか?また、なぜTOEIC®の点数が高くても仕事で使えないのか?我々はこの様な単純な疑問に明確に答えるためにも、しっかりとした根拠のある、本当に効率的な英語の習得方法を徹底的に調べ、その結果たどり着いたところが第二言語習得研究と脳科学研究です。

我々は、ETNが提示する学習方法が最も効率的な方法の一つであると確信しております。そして、その学習方法は、理学博士、脳科学専門家や、英語教育業界に20年以上身を置かれている方々を含む、現在の英語教育産業に疑問をもたれている多くの優秀な講師の方々からも賛同を得ております。

根拠がないことに投資することはリスクが大き過ぎます。我々ETNは、費用対効果の面からも皆様にご満足頂けるよう誠心誠意尽力していく所存です。是非一度ETNのサービス内容についてのご説明の機会を頂戴致したく、ご検討の程何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具
English Tutors Network 代表
株式会社KIZNAグローバル
代表取締役 小柳 恒一

 

– 中堅社員を対象とした英語学習法についての研修のご提案 –

30、40歳台の社員の方々の中で、業務で英語が必要なのにもかかわらず、苦手意識から中々英語の学習を始められない方がいらっしゃいませんか。そのような方々に共通するのは「英語をやらなければならないとは思っているが、何から初めてよいのかが分からない」ということです。

そのような社員の方々向けに、English Tutors Networkの下記の研修をお薦めします。

中堅社員を対象とした英語学習法についての研修

英語をやらなければならないとは思っているが、何から初めてよいのかが分からないという社員の方々に、英語の学習を始めて頂き、そして継続して頂くためには以下のことが重要であると考えます。

  1.  何をやればよいのかを明確にし、納得してもらうこと
  2.  そして、やることは簡単(だが、時間が掛かるだけ)であると納得してもらうこと

1. についてですが、30、40歳台の方々は、まず納得して頂かないと、始めてはもらえません。これをやれば仕事で使える英語コミュニケーション力は獲得できるという明確な道筋とその根拠を示し、納得してもらう必要があります。

また、2. についてですが、英語に苦手意識を持っている方々は、学生時代に英語で苦労した方がほとんどです。ここで重要なのは、仕事で必要とされる英語コミュニケーション力の習得方法は、学生時代の英語の勉強方法とは全く異なり、もっと簡単であることを理解し納得してもらう必要があります。但し、時間がかるので継続することが重要であることも理解し納得してもらう必要があります。

研修コンセプト

コミュニケーションのための英語は難しい「学問」ではありません。適切な方法で効率的に学習すれば、誰にでも、いくつになっても必ず習得できます。一方で、英語でコミュニケーションできるようになるためには、どうしてもある程度の時間が必要となります。英語に苦手意識を持っている方々が、着実に、確実に、英語のコミュニケーション能力を効率的に向上できるよう、その学習方法についてお話しさせて頂き、その後一部を実際に体験して頂きます。

研修内容(計2時間)

1.  英語コミュニケーション力を向上させるための学習方法(30分)

(1)    学生時代の英語の「勉強」と、仕事で必要な英語コミュニケーション力習得のための「学習」の違い

(2)    英語コミュニケーション力習得のための明確な道筋

(3)    単語・文法・音 (発音含む) の必要とされる学習範囲(それほど広くないことの説明)

(4)    必要とされる学習時間について(やることは決して難しくないが時間が掛かることの説明)

2.  英会話アウトプットトレーング(1.5時間)

(1) 現状の英語力を認識し、自分の弱点を確認

(2) 英語独特の語順を意識し、処理スピードをあげるための「かたまり理解」の重要性の理解

(3) 英語特有の音ルールの理解

(4) 日本語の介入を取り、英語を英語として理解できる英語回路を作ることの重要性の理解

(5) 音読を取り入れた基礎学習法・トレーニング方法の有効性の理解

* より詳細なご説明が必要な場合はこちらからお問い合わせください。

 

– 新入社員を対象とした英語学習法についての研修のご提案 –

社員の皆様の英語力向上を目指す企業にとりまして、特に新入社員の方々への英語の重要性の啓蒙と、英語学習の習慣化は非常に重要です。

新入社員の時から英語学習を習慣化させ、若手の英語力を向上させていくことにより、30・40歳代の先輩社員の皆様の英語習得への意欲も刺激することになるでしょう。そのことが若手社員へのプレッシャーにもつながり、年代間の好循環を生み出している企業様がございます。

新入社員の皆様には、English Tutors Networkの下記の研修をお薦めします。

新入社員を対象とした英語学習法についての研修

英語の習得には、どうしてもある程度の時間が必要です。大卒新入社員(上場企業)のTOEICの平均は近年550点程度です。それを仕事で使える英語力まで引き上げるには、最低でも2年間必要です。

新入社員の皆様が、モーティベーション高く、新しい生活に移行するこの時期に、英語学習を当たり前のこととして、習慣として生活に組み入れてしまうことが重要だと考えます。

配属先に着任後は、どうしても英語学習の優先順位は下がります。その忙しい中でも時間を確保し、英語の学習を習慣化することの重要性、そしてその効率的な自主学習方法をお伝えします。

研修コンセプト

コミュニケーション・ツールとしての英語の習得方法は、学生時代の英語の勉強方法とは違います。英語を「訳す」のではなく、英語を「使う」ための学習方法と、そのために必要な学習時間を明確に提示し、具体的な学習習慣のイメージを持って頂きます。

学生時代に英語が苦手であった方々には、苦手意識を払拭し、具体的な自主学習方法を理解してもらうこと。英語が得意であった方々には、ツールとしての英語のブラッシュアップ方法を理解してもらうことを目標とします。そして学習方法を一通り実際に体験して頂きます。

研修内容(計3.5時間)

1.  英語コミュニケーション力を向上させるための学習方法(30分)

(1)  学生時代の英語勉強ではダメな理由

(2)  仕事で使える英語を習得するために必要な学習時間

(3)  TOEICや英会話スクールの注意点

(4)  単語・文法・発音の学習と「自動化」の重要性

2.  英会話アウトプットトレーング(3時間)

(1) 現状の英語力を認識し、自分の弱点を確認

(2) 英語独特の語順を意識し、処理スピードをあげるための「かたまり理解」の重要性の理解

(3) 英語特有の音ルールの理解

(4) 日本語の介入を取り、英語を英語として理解できる英語回路を作ることの重要性の理解

(5) 音読を取り入れた基礎学習法・トレーニング方法の有効性の理解

* より詳細なご説明が必要な場合はこちらからお問い合わせください。