タグ別アーカイブ: 発音

英語の発音についての情報

「英語の発音パーフェクト学習事典」の内容と使い方

日本人が英語を聞き取れない一番の理由は「音声変化」です。音声変化には、主に「連結」「脱落」「同化」の3つあります。これらのことを詳細に説明している本を紹介したいと思います。

英語の音声に関する理論を理解しても、それだけでは聞き取れるようにはなりません。自分で発音できない音は聞き取ることができないと言われています。ネイティブの音を真似て、何度も繰り返し声を出して練習しましょう。

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「英語の発音パーフェクト学習事典」深沢俊昭(著者)[アルク]

英語の発音パーフェクト学習辞典

CD-ROM付属 ¥2,600+税

本書の内容は以下の通りです。

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「英語の発音が正しくなる本」の内容と使い方

日本人にとって英語の発音は難しいです。それは、英語は日本語にはない発音が数多くあるからです。例えば、日本語の母音は5つですが、英語は24あります。自分で発音できない音は聞き取ることもできません。日本語にはない英語の音をなるべく正確に、無意識的に発音できるようになるためには、繰り返し声を出して練習しましょう。

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「DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本」鷲見由理(著者)[ナツメ社]

英語の発音が正しくなる本

¥2,200+税

本書の内容は以下の通りです。

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スティーブ ジョブズの「音の脱落」- 1

Steve Jobs

 

 

 

 

2005年にスティーブ ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で行った、あの有名なスピーチの発音と解説します。今回はジョブズの「音の脱落」について説明したいと思います。「音の脱落」は、前回ご紹介した「音の連結」に次いで、日本人が英語を聞き取れない最大の理由の一つと言われています。それをジョブズから学びませんか。

ちなみ英会話ETNトレーニング法では「音の脱落」に加えて、ジョブズの「音の連結」「音の同化」「強弱(リズム)」についてと、単語と文法についての詳細な解説も掲載しています!

オリジナル動画はこちら

Steve Jobs: 2005 Stanford Commencement Address:  filmed June 2005 – 1

 

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英会話ETNトレーニング法:⑦ 発音知識習得

ETNで実際に実施している英語・英会話トレーニング方法の7回目です。今回は、「 発音知識習得方法」です。 

ちなみに英会話ETNトレーニング法」をオープンしました。このサイトは、今回までの7回分も含めて、ETNで行われているトレーニングプログラムを公開しています。英会話は自主トレで上達します。

さて、英語の発音についてです。まずは日本語にはない発音、英語独特の音の変化とリズム・イントネーションを理解することから始めましょう。次に、自分でも無意識的に発音できるように繰り返し練習すれば、リスニング力も必ず向上します。

発音記号の理解

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英語独特のイントネーションを身につけろ!

発話のイントネーション (抑揚)と強弱 (リズム)のことをProsody (プロソディー) といいます。 前回は強弱についてご紹介しましたので、今回はイントネーションについてご紹介します。

ちなみに前回の強弱 (リズム) についてはこちらです。

英語の発音まとめサイト「英語の発音 by ETN」をオープンしました。

イントネーション(抑揚)とは

イントネーション(抑揚)とは、音声の言語において、文につけられた音の高低(ピッチ)のパターンを言います。イントネーションの違いによって、話し手の気持ちやニュアンスの違いを表すことができます。イントネーションを間違えると、意図した意味とは全く違う形で相手に伝わってしまう可能性があるので注意が必要です。イントネーションは、文法によって定められているものと、話者の意図によって変わるものがあります。

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英語の発音記号:母音 / uər /

発音記号を知っていれば、実際に音声を聞いたり、口元を見たりしなくても、正解な発音、そして喉・舌・唇の動かし方がわかります。英単語を覚えるときは発音記号を意識しましょう!

英語は日本語に比べて母音と子音の数が多いため、発音記号を知らなければ、日本人は英語の正確な発音を文字に書き表すことができません。また、発音記号を知らなければ、実際に発音の仕方を見て、口の動かし方を教えてもらわなければ正確には発音できません。発音記号を知ることは、その後の学習を効率的にしてくれます。

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発音記号 / uər /

発音方法・注意事項

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