タグ別アーカイブ: 英語勉強法

英語勉強法についての情報

「CommonLit」の内容とおすすめ使い方

「CommonLet」とは、アメリカの高校3年生までの学生向けに、読書用のテキストを無料で提供しているサイトです。日本人の英語学習用にもおすすめですので、その内容とおすすめ使い方をご紹介します!参考になれば幸いです。

おすすめ英語教材まとめサイトこちら

「CommonLit」


https://www.commonlit.org/

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理想の英語講師は?

英会話学校に通ったり、TOEIC対策教材で独学したり、テレビやラジオの講座もやったけど、なかなか効果がでなかった経験をした方は多いのはないでしょうか。なぜ効果が出なかったのでしょうか?。

何らかの理由で「続かなかった」、「講師や教材が自分と合わなかった」、「自分のレベルに合ってなかった」など、色々な理由が思い浮かぶと思いますが、理由はたった一つです。「英語の学習方法を知らないから」。

英語講師(トレーナー)の重要な役割は、「英語」を教えることより、「英語の効率的な学習方法」を教えることです。

英語学習で重要なのは学習計画・教材そして講師!

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英語力以外のコミュニケーション能力も必要?

文化人類学者のエドワード・ホールの提唱している概念にハイ・コンテクスト文化ロー・コンテクスト文化があります。前者では、いちいち言葉で伝えなくても、相手の意図を察し合うことでコミュニケーションが成り立ちやすく、後者では、言葉で理論的に証明しなければ意思疎通が難しい文化のことです。

ハイ・コンテクスト文化の日本の課題は交渉力!

日本は前者であり、アメリカや北ヨーロッパ諸国は後者といわれています。そして、グローバルなビジネス環境もロー・コンテクスト文化だといえます。

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英語は重要なことから言え!?

ネイティブの質問に英語で答えている時や、ビジネスミーティングで英語で発言している時、途中でネイティブからさえぎられたことはありませんか?

その場合、話す順番を間違えている可能性が高いです。どういう意味かわからない?説明させてください。

英語は「結論が先。説明は後」が原則の言語!

英語のプレゼンやメールなどの文章を書くときは、結論を先に言う・書くと言うのは、ビジネスパーソンの皆様であればほとんどの方がご存知だと思います。つまり、自分の一番言いたいこと、重要なことを最初に言って(書いて)、その後に順を追って説明するという構成方法です。

有名なのは「PREP法」です。”Point (結論)” → “Reason (説明)” → “Example (例)” → “Point (結論)” の順番で構成する方法です。また「SDS法」(”Summary (要約)” → “Detail (詳細)” → “Summary (まとめ)”)をいう方法もあります。

いづれの場合も、結論が先で、説明は後ですが、これが英語のプレゼンや文章を書く時の基本のスタイルです。

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ビジネスパーソンに最適な英語学習素材は?

ビジネスパーソンの皆さまが英語を学習する際、どの様な素材を使用したらいいのでしょうか?映画?ドラマ?ニュース?TED?ペーパーバック?新聞? 悩んでいませんか?当然、使用する素材によって学習効率が変わってきます。学習素材選びは慎重に!ご参考になれば幸いです。

ビジネスパーソンの英語学習用素材はニュースやTED、COURSERAがお勧め!

英語を学習する時の素材選びは注意してください。自分が英語を使用する状況と似た状況で使用される英語を素材とすることをお勧めします。

ビジネスパーソンの方であれば、ニュース素材や “TED”、それから “COURSERA” がお勧めです。

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あなたの英語学習法で大丈夫?

英語の学習は続けているけれど、なかなか効果が出ない。。。と思っている方多いのではないでしょうか?本当にその学習方法で良いのでしょうか?ご不安な方のご参考になれば幸いです。

あなたはどのように英語を学習していますか?

 

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