タグ別アーカイブ: 第二言語習得研究

第二言語習得研究に基づく英語学習法についての情報

英単語はどれくらい覚えればいいの?

英単語について過去に何度か投稿したものをまとめてみました。ご参考になれば幸いです。英語学習のヒントをこちらにまとめてみました。ちょっと覗いてみませんか?

最新の第二言語習得研究では英単語は2,000語で十分!

イギリスの言語学者であるSutarsyah氏らの研究、神戸大学の石川准教授の調査 、そして米ブラウン大学のコーパスの研究を総合すると、英単語数は、最重要基本語の2,000ワードファミリーの習得が第一目標です

英単語数まとめ

 
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語根「voc (語根)」=「voice (声), call (呼ぶ)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。

今回は語根「voc」です。

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語根「spir (語根)」=「breath (息をする)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。

今回は語根「spir」です。

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語根「pel, puls (語根)」=「drive (駆り立てる)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。

今回は語根「pel, puls」です。

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なぜ日本人は英語が話せないの?

我々日本人は、中学・高校と6年間英語を勉強してきました。しかし、日本人は、アジアで一番英語ができない国民になってしまいました。なぜでしょう?そもそも学習時間が足りないということは確かです(詳しくはこちら)。今回は学習方法について考えてみました。

中学・高校の英語の勉強方法が元凶!

日本の中学・高校の英語の学習方法は「文法訳読方式」です。これは、文法を重視して、英語を全文和訳して理解する方法ですが、この方法では英語でコミュニケーションできるようにはなりません

英語を全文和訳する際、英文を後ろから戻り訳す方が自然な日本語になる場合が多い。それは英語と日本語の語順が全く違うから。我々は中学・高校で、英文を後ろから戻り訳す練習を繰り返しやってきたので、それが得意です。

しかし、英語を聞く場合、聞いたことはどんどん消えていきます。戻り訳している暇はありません。リスニング力を向上させるには、英語の語順のまま、文章を前から理解できるようにしなければなりません

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語根「fuse (語根)」=「pour (注ぐ)」を覚えろ!

語源を学習することは、脳科学的見地からも、大人が英単語を習得するうえで非常に効率的な方法だと言われています。なぜなら、語源学習のように、ものごとを関連づけて覚えると、記憶が強くなるからです。また、大人の脳が得意とする、理解して理屈を覚えることになるからです。

しかしながら、語源の世界は非常に奥深いため、あまりこだわり過ぎるとかえって学習が非効率になりかねません。英単語の語源まとめサイト「英語の語源 by ETN」では、「これくらいは知っておいてほしい!」という語源をご紹介しています。

今回は語根「fuse」です。

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